msshさんのブログ -13ページ目

寒空に花

何気ない日常の

何気ないいつもの帰り道

ふと空を見上げると

そこには

一輪の花が咲いていた




届きそうで届かないその花はとてもキレイで



だけど今にも消えそうで。





白息混じりの寒い日には



何だか似合わないけど





それでも必死に空に向かって伸びていた








あなたの好きな花です



僕もこの花のように君のお気に入りになりたい

あの日

あなたに僕の夢を語りたかった。

けどあの時にはホントにやりたい事なのかはっきり自覚できてなくてまだ言えなかった。

あなたはいつも僕がしたい事をさせてくれたね

今ひとりで暮らしてみてわかったことだけどさ

優しさが痛くて、たまらなくて涙が湧いてくるけど

まだ泣けない
悔し泣きなんてカッコ悪い
泣くときはあなたに胸を張れる時がいい

自分に自信が持てた時がいい

あなたの愛情は深くて無限に広がってて

それでいて厳しかった




それも幼心にわかってたよ
あなたに褒められたくて抱き締められたくて





しらけた都会で一人




皮一枚で何とか心を保ってる



僕にはあなたがいるから


だから決してちぎれることはないって

なぜか確信してる




今度帰ったらうまいご飯お願いね

戻りたい

あの時に戻りたいよ。

君とはたった3ヶ月の時間しか過ごせなかったけど、僕の中で、


その3ヶ月間はすごく輝いていて

まだまだ鮮やかで


だから余計に今の生活は虚しくて




これから君以上に愛せる人なんて僕の前には現れないし



どこかにはけ口が欲しくて今、これを書いてる



初めてキスをした小学校のグラウンドの隅っこのベンチ


思い出はあまり作れなかったね


ごめん



君は僕にはとても眩しくて

上手くしゃべれなくて、退屈な思いばかりさせてたね


君と離れてからの僕は


どんな事も君を連想してしまって



君の声を思い出してるよ




今の君には大切な人がいるのかな?



僕にはまだ君が大きすぎて
まだ踏み出せないけど。



忘れたいのか忘れたくないのかもわからなくなってて


時が過ぎるほど、君に逢いたくなるよ









そんなの自分勝手ってわかってるけど


やっぱり君がいなきゃダメみたいなんだ



ごめんね