複数のカメラで投手が投げ出したボールを瞬時に分析し、3D情報でどこにストライクするのかを図る技術を、今回のWBC放送で使用されるようです。
これぞ、日本しかできない「技術」ですね!
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201302/13-029/
視聴者はまるで野球ゲームでもしているのかのように感じるんでしょうね。
もっとも心配なのは、投手の手の内が全部解明されてしまうことですね。例えば、持球や、曲がり具合、ヒットゾン、ゾン毎ヒット率、ストライク速度、うんぬん。。。。
これがデータ化すれば、まあ、駆け引きはあるものの、一流投手の球を、高校生レベルでもどんどんホームラン出せるようになったりして。。。
怖い時代ですが、野球好きはぜひチェックしてくださいな!