メガネやフィルムなしでブルーライトをカット? | iPhone+Smart Phone Life

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 高いメガネやシートを買わなくても簡単にプルーライトをカットできる?

 一万円するメガネやうん千円するフィルムをわざわざ買ってブルーライトなんぞを気にしてやしませんか?たしかにLEDな使われる液晶にはブルーライトが出て、それが目の疲れる原因になっているのは事実のようです。んじゃ有機ELは大丈夫なのかというと答えはNoです。発行技術が違いますが、基本的にはブルーライトが出ます。

 しかも大変なことに、有機ELは青色の素子の寿命が一番短いので、GalaxyS3あたりなんかはわざわざ青素子を他の色素子よりも多くいれていたりします。もしiPhoneとGalaxyS3を両方持っていれば、GalaxyS3の画面が青く滲んでいるのがはっきりわかります。

 つまり、ブルーライトは「しっかりと」出ているのです。

 市販で販売されているメガネには2種類ありまして、黄色くなっているのが「低減形」、透明になっているのが「反射型」です。

  「低減形」 カット率40%~55% 
  
       デメリット:画面全体の色が黄色よりになる。長期間使うと色の認識がずれることがある。

 
  「反射形」 カット率20%~30%

       デメリット:特にないが、カット率が低い


 これはブルーライトカットフィルムにもほぼ当たります。

 実はこれらのものを使用しなくても大幅にブルーライトをカットすることができます。
 


 方法:

 ・画面の明るさを半分にする
 ・画面の背景にはできるだけ「黒」を使用する
 ・画面の色温度を5000Kにする

 明るさを落とせば、青ライトからの光が半減する。これだけで50%カットできます。
 
 画面の背景を青系から黒にすることで、ほぼ完全にブルーライトに光をカットすることができる。約95%以上カットできます。

 画面の色温度を青の対抗色の「黄色」寄りにすることで、30%前後のカット率が期待できる。
これは「低減形」メガネと理屈は同じなので、もし色温度の調整ができるなら、これをやれば、メガネは必要ないのです。

 これらをあわせると98%前後のカット率を期待することができる!
 もちろん白文字等もありますが、白は青とくらべても、ブルーライトの出方が少なく、画面占有率も低い。
 
 ブルーライトが気になる方は、ぜひ試してください!