【後編】タスク管理系のソフトはあんまり意味無い | iPhone+Smart Phone Life

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  私は両刀使いなので、アンドロイドも多数所有しておりますが、メモリー搭載量はどんどんアップしてますが、残念ながらしばらく使用するとモッサリする時が来ることは最新機種でも変わりはないようです。GalaxyS3なんかは2GB搭載しながら、残メモリーはいつも400弱しかない。HTCエボはその半文しかメモリーがないのに、残メモリーはほぼ同じ。おそらくこの問題行動をGoogleは4点代のOSで改善しないだろう。

そこでみんなが使用しているのがタスクを自動で終了させるアプリです。

  よく使用している最中に
 
「56個のアプリを終了させました。メモリー71MBを開放させました」

  という通知を受けることがあると思います。それがタスク管理系のソフトです。確かにバックグラウンドで起動しているアプリを終了させて、メモリーを開放させれば、快適になります。しかし問題点も多い。

 まとめると

・そもそもタスク管理系のソフトは常駐ソフトなので、それ自身がメモリーを占有している。

・しかも広告表示があるものが多く、頻繁に読み書きしますので、リソースを消費します。

・アプリを終了させて一時的には快適になりますが、すぐに自動起動されてメモリーが減るの繰り返し

・終了させられたアプリが自動起動時にリソースを使用し、システムを圧迫する

・リソースを使用している状態てバッテリー使用量が劇的に増える。



  結論は

  
  タスク管理系のソフトは無駄にバッテリーを消費し、それ自身もメモリーを専有するにも関わらず、メモリーの読み書きを更に消費するほぼ無駄なものである。

ほぼです。全くというわけではありません。何故ならばアプリの中には再起動しないものも存在します。
更にメモリーが圧迫され続けて、メモリーが100MB以下の状態だとアンドロイドがエラーを起こし、システムが勝手に再起動かかる場合がありますので、タスク管理系のソフトはそれを防ぐことが出来ます。

ということで最終的にスマホが重くなったと感じるなら、電源ボタン押して再起動したほうが良いかもしれません。もちろん、大前提として極力ソフトインストールしない。ガジェット付けないことでしかメモリー問題は解消されません。

早くこのメモリー問題をGoogleが改善してくれますように。