長女の出産記録

予定日を一週間すぎ4/28に長女を出産。

長男の時は、38w6dで、その数日前から前駆陣痛やおしるしがあったのでそろそろかなあと心の準備をしていましたが。

どういうわけか長女は、予定日を過ぎてもうんともすんとも言わず、周りからも今日はお腹どう?と心配されつつ、自分も焦り…

40w6dの夜、陣痛がくると言われるアロマを湯船に入れ、ゆっくりと入浴。たしかにお腹が張る…

それからラズベリーティを飲み、むやみに夫に近づき大きな腕に埋めてもらったり…一通り陣痛が来るジンクスを試したところ…

40w0d、夜中2時半に、寝ていられない痛みが10--15分おきに。
来たんじゃない⁈と30分様子見、変わらず痛いので病院へ電話。

経産婦だし、予定日も過ぎているので、来てくださいと。

陣痛タクシーに登録していたので、まずはタクシーに電話。10分で来てくれ。

用意していた重い荷物を、主人にタクシーまで運んでもらいライドオン。

運転手さんも、体に優しい運転をしますから‼️という割に車間距離つめつめだし、道間違えそうになるし、自宅から病院まで5分の距離をブンブン丸で到着してくれました。
ありがとうございました。


夜間なので警備員の人がいる入り口から、重い荷物を持ち、一人で8階まで休憩しながらたどり着き。

暗い病棟を、助産婦さんが案内してくれLDRへ。

立会い出産できないと腹をくくっていたので、
まあまさにそれが現実となったわけですが、予定日を過ぎてたのでとにかく出て来て欲しい気持ちが先走り、心の中は産んでやるぞー!と。そればかり。


長男が4月頭からずーーっと咳が止まらず、この頃また夜中に咳き込む日が続いてたので、主人とともにゆっくり寝かせてあげたいのもあり、経過報告はせず、朝5時過ぎたあたりでそろそろ起きたかなと実家の母へ入院したと連絡。

すぐに返信が来たので、陣痛に耐えながら電話をすると、涙ぐんでいる声が聞こえてきました。
娘が痛がっている事、遠い場所で自分が何もしてやらない事、頑張っている姿に涙していたそうで。

この時点で痛みは強くなってるが、1分以内で陣痛がおさまっていたので話ができました。
がんばるわ‼️と心配をかけぬよう、できるだけ明るく振る舞いました。

この日の朝は快晴で、LDRから見える景色は昔長年働いていた恵比寿が見える方角で。
昔の楽しかった思い出が自分を後押ししてくれているようでした。