ずっと接客業をしていた中で、常に心がけていた事は相手の気持ちに寄り添う事。
「相手の気持ちに寄り添う」という言葉だけ聞くとピンときませんが、
私はこの意味を、
たとえ知らない方でも目の前の相手を親友や家族や恋人のように思って接する。
イメージは、全身でその方の心にピタッと全身でひっつくいている感じ。
って余計わかりにくいですか。
それなら、
親友がケガした時、
恋人が試験に合格した時、
どうする?
そんな身内のような気持ちで、
足をケガしている方に出来ることは?
嬉しそうでハイテンションな方とどんなお話しようか?
と考える癖をつけてきたつもりです。
それは接客業に就いている人なら当たり前の事かもしれません。
ただ、どんなに忙しい時やどんな方にもそれを実践する事は簡単な事ではありませんでした。
けれども、今日は意外な場所で私の気持ちに寄り添ってくださった方がいました。
今日は、とある大学病院に親知らずを抜きに行きました。
手術中、歯科助手の女性が常に気にしてくださり、術後も
「もう抜けましたからね。少し時間がかかりましたね。お疲れさまでした。」と。
そして、実は最近、私の身内に不幸があり、今日の抜歯を決行できるかわからず、一度病院に予約変更の相談のお電話を入れていました。
結局、そのまま予定通り抜歯をしたのですが、
その助手さんは、
「お電話くださいましたよね。色々大変でしたね。」と声がけをしてくださいました。
それも、心配してくださっているのがわかる表情で。
その助手さんは、
以前の抜歯の時にも、
「息子さん、まだ赤ちゃんなんですね?断乳辛かったんじゃないですか。
私にも子どもがいるからわかります。」
と声がけしてくださいました。
たまたま私と同じ女性で同じ母親だから共感できたという訳ではなくその助手さんの自然な声がけから、どんな患者さんの気持ちにもいつも寄り添っているんだなぁ。
だから、こんなに心があったかくなる言葉が次々と出てくるんだと思いました。
気持ちに寄り添うことも、訓練で出来る事。
仕事中は目の前の方の気持ちを想像する癖をつける。
相手の気持ちを察するセンスは、積極的な会話やコミュニケーションの取り方を試行錯誤する中で磨かれていくはずです。
また食べ物ネタですが、クロワッサンドーナツ、初めて頂きました。
袋をみると恐ろしく高いカロリーでしたが、味も危険な美味しさでした!
iPhoneからの投稿
「相手の気持ちに寄り添う」という言葉だけ聞くとピンときませんが、
私はこの意味を、
たとえ知らない方でも目の前の相手を親友や家族や恋人のように思って接する。
イメージは、全身でその方の心にピタッと全身でひっつくいている感じ。
って余計わかりにくいですか。
それなら、
親友がケガした時、
恋人が試験に合格した時、
どうする?
そんな身内のような気持ちで、
足をケガしている方に出来ることは?
嬉しそうでハイテンションな方とどんなお話しようか?
と考える癖をつけてきたつもりです。
それは接客業に就いている人なら当たり前の事かもしれません。
ただ、どんなに忙しい時やどんな方にもそれを実践する事は簡単な事ではありませんでした。
けれども、今日は意外な場所で私の気持ちに寄り添ってくださった方がいました。
今日は、とある大学病院に親知らずを抜きに行きました。
手術中、歯科助手の女性が常に気にしてくださり、術後も
「もう抜けましたからね。少し時間がかかりましたね。お疲れさまでした。」と。
そして、実は最近、私の身内に不幸があり、今日の抜歯を決行できるかわからず、一度病院に予約変更の相談のお電話を入れていました。
結局、そのまま予定通り抜歯をしたのですが、
その助手さんは、
「お電話くださいましたよね。色々大変でしたね。」と声がけをしてくださいました。
それも、心配してくださっているのがわかる表情で。
その助手さんは、
以前の抜歯の時にも、
「息子さん、まだ赤ちゃんなんですね?断乳辛かったんじゃないですか。
私にも子どもがいるからわかります。」
と声がけしてくださいました。
たまたま私と同じ女性で同じ母親だから共感できたという訳ではなくその助手さんの自然な声がけから、どんな患者さんの気持ちにもいつも寄り添っているんだなぁ。
だから、こんなに心があったかくなる言葉が次々と出てくるんだと思いました。
気持ちに寄り添うことも、訓練で出来る事。
仕事中は目の前の方の気持ちを想像する癖をつける。
相手の気持ちを察するセンスは、積極的な会話やコミュニケーションの取り方を試行錯誤する中で磨かれていくはずです。
また食べ物ネタですが、クロワッサンドーナツ、初めて頂きました。
袋をみると恐ろしく高いカロリーでしたが、味も危険な美味しさでした!
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