サクッと週末を利用し
コリアVRフェスティバル2016に参加。
※主催:未来創造科学部
※開催期間:10/6(木)〜9(日)
皆さんご存じの通り
今年の東京ゲームショーでは
至る所でVRブースが展示され
2016年はVR元年になると言われてますが
お隣の韓国ではどんな感じなのか気になり
弾丸で行って参りました。
本イベントは、韓国内のVR関連で
国内最大規模と言われており
Oculus、Sony、サムソン電子、Epic games等
大手、中小企業合わせて
79社が参加してたみたいです。
(そのわりには規模が小さかった印象)
まず、入場ゲートを通って早々に
いきなりどでかい乗り物を発見。
広告、広報、電子機器の代理事業が本業ですが
最近はVR事業にも参入してるとの事。
仮想現実のテーマパーク作りを目指し
VR事業に力を入れてるだとか。
空間を飛び回るアトラクション
ぽかったのですが
我々が行った時には
既に2時間から3時間待ち状態だったので
流石に心が折れて乗れませんでした。w
続いてOculusへ。
こちらでは
Oculus Touchを使ったゲームを体験。
FPSゲームをプレイしてみて
超リアルで興奮、ハマり度◎
VR初心者の私には難易度高めで
女性指導員の方に半分怒られながらも
何とかやりきりました。
画質が悪く且つ映像と機体の動きが合わず
正直期待ハズレでした。汗
あ、あとARのアプリもありました。
その名も『キャッチモンスター』
(開発:Mgame)
ポケモンGOそのままでした。
韓国では、公式のサービス地域では無いので
江原道などの特定地域でしか遊べないのです。
過去にも本家が類似に負けてる
アプリは韓国内では結構あるので
スピード勝負かもしれないですね。
最後に調査してみると
韓国ではVRを重要産業と位置付け
今年から5年間4,000億ウォン投資するとの事。
朴大統領も、本フェスティバルに顔出すくらい
国家として本腰入れそうな感じもするので
日本より先に産業が立ち上がる予感。
とはいえ、関係者と話をしてみると
そもそもVR自体を未だ人々に認知されておらず
需要と供給がアンバランスの状態のため
まだ立ち上がるのは時期尚早なのでは
との意見も多かったです。
アイドマやアイサスの法則では無いけど
しっかりと体験スペースなどを設け
良質なコンテンツを提供し
VRに興味関心を持つユーザーが増えてくれば
端末の単価もグッと下がり
より皆が気軽に手が届く範囲まで浸透すれば
波が一気に来るのかなと感じた一日でした。
Sungshin Moon







