一緒に潜るけれど、師匠は黙々とお仕事
今日は、タコと魚みたい
私はついていきながら適当に潜り
貝専門です



距離は離れていてもお互い確認し合いながら泳ぎます
潜っていたら両手に抱えるような
おっきなシャコガイが見えた!

師匠に見つけた事をほめてもらいたくて、私はそれを抱えて!
師匠の所に泳いで行こうとしたら
炊飯器を抱えるようなおっきなシャコガイ



重量ハンパなく

抱えた途端にオモリとなって
身体が沈み

シュノーケルに水が入りワタワタとして

それでも泳ごうとバタバタしていたら
私の異変に師匠が気付き

遠くで漁をしてたのに戻って来て
私を見て

おーーーい!
何してる??
シャコガイは禁漁だ!
捨てれ!
と。知ってますよぉ!

師匠にほめて貰いたかったのよぉ
次はホラガイを見つけ
師匠に見せたら

貝殻が汚い!
キレイなの探せ!
と。



スイジガイはクラッチバックみたく両脇に抱えました

5時間少し泳ぎ続けたのに
ちっとも疲れず



まーたねー


