さて前回のお約束どおり、23回目のレポートは、厳密には昨日1111日東横線ツアー追加ライブです。

 

 

 ライブが始まってしばらくの間、「何かあったのか?」と考えてしまう時間が続きました。

 

 前回の学園祭でのライブが少しだけ残念だったこととのギャップもあったのでしょうが、今夜の遼君の演奏が、音が、すごく良かったんです。

 

 今まで、小さいカフェやショッピングモール、屋外、特設ステージなどなど、いろいろなところで聴いてきましたが、今夜は格別でした。

 

 ただし、それは環境だけではなく、セッティングの影響もあったでしょうし、何より演奏者の遼君がいつも以上に楽しそうに、気持ち良さそうに演奏していたことが一番の理由だったんだと思います。

 

 CDの音源をトレースするかのような正確な演奏でありながら、空気を感じ取りながらアレンジを加え、そのうえ徐々にグルーブ感が沸いてくる…。

 

 音楽に関しては素人の私ですが、今年の遼君の演奏を聴き続けてきた結果としていえるのは、今年のこれまでのBestのライブだったのではないでしょうか。

 

 もちろん、バンド編成やデュオといった構成やセットリストまで含めると難しいですが、それでもBest3には入るライブでした。

 

と、感想から始まってしまいました。

 

 それでは、レポートのほうを!

 

 場所 WGTWeekend Garage Tokyo) JR渋谷駅から徒歩10

 会場 約50

 時間 1945~、2045~の2ステージ(投げ銭制)

 曲数 12曲(アンコールを含む)

 

 まずはお店の紹介から。

 とってもおしゃれな店内。

 ロフト調のつくりで、オープンキッチン。

 料理もハンバーガー、ステーキ、ピザなど食べ応えのあるものから、ポテトフライやオリーブなどのつまめるものまで各種揃っていました。

 飲み物も、Beer、カクテル、ワインなどなど、お酒の好きな人にも楽しめるお店です。

 

 では、改めてライブの様子を!

 

 1stステージは、「Nobody Knows」でスタート!

 やっぱりこの曲もカッコいいです!

 

 続いては「Beachline」。

 昨年リリースしたアルバム「For You」にも収録されている曲なので、去年から今年にかけて一番ライブで演奏している曲なんでしょうが、いつも少しずつアレンジがあって、楽しめる曲です。

 

 そして3曲目はソロライブでは珍しい「Sunday Morning」。

 カッコ良く演奏していたと思ったら、後半はなんと!歌ってるじゃないですか!

 それも、マイクを通さないでっ!

 

 実は、会場には遼君の英語の先生が来ていて…。

 張り切ったのか?

 気持ち良かったのか?

 

 どっちにしても聴けたお客さんは喜んでいました!

 

 その後は「見知らぬ国」 「Million×2」を演奏して終了。 

 

 2ndステージは「クリスマスメドレー」でスタート。

 会場も1stステージよりお客さんも増え、みんなしっとり、ウキウキでちょっと早いクリスマス気分を味わっていました。

 

 そして!

 

 「となりのトトロ」!

 

 1218日にリリース予定の「ウクレレジブリの風」に収録されるそうで、あのトトロをしっとりとしたバージョンにアレンジして届けてくれました。

 

 このセットリストの流れがクリスマスプレゼントみたいでした。

 

 ここでこのアルバムについてちょっと…。

 遼君の他に栗コーダーカルテットの近藤さん、同じウクレレプレーヤーの新納さんも参加しているジブリ公認のカバーアルバム。

 この中で10曲ほどに参加しているそうです。

 それと、遼君が演奏しているかどうかはわかりませんが、最新のジブリ映画「風たちぬ」と「かぐや姫の物語」からも選曲されていますので、みなさん、もうしばらくお待ちください!

 

 さて、ライブに戻って、トトロの次は「Stranger」。

 今夜はいつも以上にキレキレでした。

 単純に激しいということだけではなく、1音1音がクリアーに響き渡っているという感じ!

 これは続く「Wonderland」でも同じでした。

 

 そして、「With All My Heart」。

 隣の席にいたライブ初めてのお客さんも絶賛!!!

 素晴らしかった!

 最近のウクレレソロのなかでは、一番聴き入ってしまう素敵な演奏でした。

 

 最後の「Way 2 Go」ももちろんCool!!

 ジャンプの写真が撮れrなかったのが残念です。

 

 鳴り止まない拍手に応えて演奏してくれたのが「Moon River」。

 以前のライブでも1度聴いたことがある、ちょっとJazzyなアレンジの…と思ったら、それ以上に素敵なアレンジでした。

 

 「どのライブも特別なものにしたいっ!」

 

 という気持ちが表れたアンコールの曲でした。

 

 

 ということで、一晩に2本のレポートを書くということになりましたが、とにかく今夜の感想は、感動は、今夜のうちに綴っておきたいと思って、こんな時間となりました。

 

 次回は、1124日番外編になりそうです。

 

 では、また!