世の中には自分勝手な人がいる

自分のことしか考えない自己チュー


みんな多かれ少なかれ

そうなのかもしれないし

そうである必要もあるのだけど


自律と依存のバランスが

だいぶ依存に傾いていて

それでいて自分勝手な人っていうのが

私の周りにもいる

こういう人をどうやって受け入れればよいのか

それは長年の私の課題なんだけど


最近、退職を目前に控え

「読書と思索」をライフワークにしてる私は-

ふと思った


そういう人って

1人でいる時間が長くて

1人で生きてきたのかもしれないなぁと


だから

周りの人のために何をしたら良いかわからないし

空気も読めないし

で、結局、自分の浅い欲求しかわからなくて

それに基づいて行動することしかできないんだなぁと


これって悪循環で、尚更人は離れていく

また1人になる


どっちが先かはわからないけど

赤の他人じゃなくて

家族とか受け入れやすい立場にいる人が

もっと一緒にいてあげていれば

身に付いたものがあったんじゃないかなぁと


まぁそう思ったところで

こういう人を受け入れることができるような

柔軟な大人には

まだまだ程遠い私なのだけど

文句を言いながらも1人にしないことならできるかな、なんて思う一方で距離を置きたかったりもするのでした汗うさぎ




おとな女子は

時にこんな思索をしている