今日久しぶりにバスに乗った
優先席付近の席に座っていたら、
杖をついた高齢の方が乗ってこられたので、
「どうぞ」と言って席を譲った
(つもりだった!)
そしたら、なんと
60歳前後とおぼしき男性がその席に座ってしまった

えぇーっ


その後、杖をついて立っておられる方のことが気になって、他の座っている人に視線
を送ってはみたが―
20代と思われる女性はスマホゲームに夢中
もう一人の中年らしき女性は急に眠り始めた
私が譲った席に座った男性も
他の座っている女性も実は体調不良で座りたい事情があるのかもしれないけど、
でも、3人ともってことある?
悶々
その私がお声をかけた杖をついていた方は降車する時、私に「ありがとう」と、仰った。
なんて素敵な方
なんのお役にも立てず、すみません
でも、そんな私も
一見、正義の善人面をしながら、
その席を譲らなかった人たちを軽蔑カテゴリーに入れ
優越感に浸ってるんだな~等と
自分の人間臭(弱さ)を感じながら
帰路についた
だって、「いや、こちらの方に譲ったんですよ」って
言えなかったんだもんね…