去年はあちこち旅行三昧でしたが今年は友人も私も体の変化で医者通いが多くて旅行も行きたいけれど延び延びになっていました。いつもの旅友は狭窄症が悪化して新しい治療に挑戦してその効果が3か月にして現れてきて今は元の様に問題がなく過ごせるようになりました。私はその間インプラントの手術を受けいまその治療途中です。そんなわけでどちらもこの半年はおとなしく家にこもる生活です。でもどこかに行きたいという思いは常にあります。でそろそろと言うわけでこの度1泊2日の慣ら旅に出かけることになりました。ですがこの夏思い返してみると行かなくて良かったかも!という自然災害続きです。特に千葉の重なる災害には気の毒としか言いようがありません。
今回の旅は無理しないで楽しむことが目的なので近場で白川郷と上高地そして高山を回ります。先週の連休中は台風の過ぎさりで好天に恵まれましたが週末からまた次の台風が接近中でそのため秋雨前線の停滞が雨をもたらしどの予報を見ても雨だらけでした。それでも予約したので行くしかありません。天候だけは運任せです。旅行準備には雨グッズ満タンでした。また気温も雨で下がり服装も夏物と言うわけにはいきません。今年の天候は急変が多くて予想ができません。行った先で大雨に見舞われることも覚悟しなければなりません。でも初日の白川郷は何とか持ちこたえて曇りで傘の出番はなくて助かりました。
白川郷はこれで3度目です。最初に入ったころはのどかな田舎の風景で特徴ある建物にものすごく感動し民家村の様な所ではいろりを囲んで抹茶などの接待も受けて超印象に残った観光地でした。ですが2度目は世界遺産になったこともあり観光地化されすぎてイメージがダウンしたことが印象に残っています。ですが友人が初めて上高地は私が初めてでしたので申し込んだというわけです。
そして今回は天候が幸いしたのかごった返すような感じはなくまた前回の様なお店の露出も減っていて落ちついた感じになっていました。秋の走りで稲が黄色く色付きのどかな合掌造りの家々がその景色の溶け込んでいる感じでした。また好印象になりました。家の中の見学は以前入ったところでなく少し小さめの長瀬家を見学しました。中の展示は歴史を語るに十分なものでした。床板がきしんで屋根を支える柱を藁縄で縛っている工法を維持しいていくのは大変な苦労があるのだろうと思いました。建物の中に暮らしの知恵がしっかりと詰まっていてやはりすばらしいものものだなあ!と改めて感じました。来て良かったです。
夜は奥飛騨温泉郷の岡田旅館に泊まって温泉三昧と久々の会席に旅の醍醐味を味わうことができました。ここの温泉は露天風呂が凄く趣があり大きな陶器のお風呂がありました。43度位の熱めのお湯で体の芯までほぐれたようでした。
1日目は何とか天候もクリアできて良かったです。明日は?まあ何とかなるでしょう!


























