予想は兵庫県の明石海峡大橋あたりかと思っていました。バスは中国道に入りどんどんその先へ!ここどこかなあ!と見たら見覚えのあるサービスエリアを通っています。西紀サービスエリアという事は途中で舞鶴自動車道に入ったのです。どこに行くのだろう?周りには雪がうっすら乗った屋根や畑が見えました。最初に着いたのは道の駅おばあちゃんの里でした。中にはこの地がで取れた野菜が並んでいました。野菜を見るとつい欲しくなって紫大根をゲットしました。これが後であだになるんですが初めなので重くてもリュックに入れれば大丈夫と思っていました。そこから進むと雪がどんどん積もっている方に向かっていきます。途中の看板表示を見て友人がネットで場所を確認しています。
「ここ湯村温泉の方と違うの?餘部通り越したわよ。」意外な方向に向かっていてなんだかワクワクしてきました。予想は大外れ!まさかこんな雪深いところに来るなんて!でもこんな雪を見たのは久しぶりです。一寸北に走ればこんなにも違う場所があるんですね。雪は不思議なもので見るとなんかウキウキするのです。子供がちらちら舞い落ちるだけで歓声を上げるような気分です。雪景色を取りました。で着いたところは浜坂町にあるマル海渡辺水産という海産物のお店です。そこで五種の海鮮舟盛りよ海鮮鍋でした。海鮮だらけでお魚堪能でした。別のツアーの人はカニが出ているみたいで格闘していました。お持ち帰りなのでカニはお家で!
お土産も海産だらけでした。
次に行ったのは先ほど友人が検索していた餘部鉄橋に建てられた「空の駅」でした。以前事故があって以来新しいコンクリートの橋になりましたが鉄橋の跡地には以前の鉄橋を利用して展望台が作られていました。カニを香住の民宿に食べに行った折に見た覚えがあります。かなり昔です。その後は来ることがなくてこんな風に変わっているのを初めて知りました。添乗員さんが
「ひょっとしたら電車が来るのに出くわすかも!」と言っていたらちょうど着いたときに赤い電車が通過していきました。ラッキー!です。道は雪が一杯で
「滑らないように気をつけてください。」と言われたけれど即滑りこけてしまいました。でも雪が柔らかくて問題なし!駅のある4階までエレベーターで上がり外に出ると駅までの道がありますが雪道なので恐る恐る進みました。駅のホームまで行き餘部と書かれた看板を取りました。遠くに海が見えました。でも柵まで行こうと思っても雪が阻んでなかなか難しいです。やっとのことで柵の所に行くと下は網になっているので下の景色も見えました。かなりの高さです。雪をかぶった家々と日本海を写メしてたらまたそこに電車が通りました。今度は観光列車の様でした。見られてラッキーでした。夜はこの展望塔をライトアップするようです。その後また道の駅に立ち寄りそこにも考古博物館があり土器などが展示されていました。その後小野市立考古館に行きました。今の大河ドラマの豊臣兄弟に関連する展示と700もの雛飾りが展示してあるところでした。これは予想と合っていました。お茶室もありました。豪華な雛飾りでした。
期待はそれ程していなかったのですが意外性があって盛りだくさんのツアーでとても楽しかったです。終わるとまた行きたくなる旅でした。





































