年賀状を作成する時期になりました。届く年賀状の枚数は年々減り、年賀状じまいの挨拶が載っているのも年々増えています。出したけれども返信はないという事は年賀状を止めているからかも!と思いますが、でもだからと言って今年止めるのもなんか意味が違うような気もします。11月から12月初旬にかけて喪中はがきが届きます。その中で30年以上会っていませんがお世話になった先輩との1年に1度の年賀状の交流はお互いの無事を知らせるものでした。それが今年奥さんからの喪中はがきが届きました。それによると去年の1月には入院されていたようで「いつも楽しい年賀状をありがとうございました。」とそのはがきを喜んでおられた様子が綴られていました。近況を聞くと悲しいことですが年賀状が相手のそばに行かなくても寄り添ってくれたのだと思うと年賀状の大切さを感じる思いです。人とのつながりがどんどん薄れていく最近の風潮に抗いたくなるようなお便りでした。しばし思い出に浸りました。そのせいと言うわけではありませんがやはり年賀状を出すことにします。でも年賀状じまいをする人も多くなって当然です。年賀状の料金が上がっていて支払うときに驚きました。最近メールなどのやり取りが増え郵便で手紙を送るという事は皆無だからです。ですからハガキ料金を知るのはこの時期です。毎年微々と上がっていましたが今年は一挙に上がった感じです。結局この業務自体の先細りにつながっているのでしょう!若い人たちにとって年賀状の印象はどうなのでしょう!年賀状の存在自体を知らない世代もありそうです。手紙を書くことでのメリットはあると思うのですが・・・

 ともかく今年も年賀状頑張らなくちゃ!