いろんな食材を食べるべく交互に肉・魚を食べるようにしています。昨日は肉の日でした。初めはハンバーグかトンカツの様なものにしようかと思ってました。夜が近づくと急にまた冷え込んできてやっぱり鍋にしよう!と考えを変えましたが、さて何鍋にするか?丁度魚の日の昨日はカキの豆乳鍋にしたんです。でしゃぶしゃぶも良いけれどまた魚の日にポン酢で食べる鍋になるかも!と思いトマト鍋、味噌鍋、キムチ鍋などなどを思い浮かべましたが、どれも材料が何か足りない感じです。昨日スーパーに行ったときはすき焼きにしようかと肉を物色していたんですけれどよく考えると今日は魚の日だから次回にと止めたのです。最近は肉は高くつくので節約のためにあまり買いません。で豚肉はいつもストックしています。そんな後ですから何だかすき焼きを食べたい気分に・・・わざわざ買いに出るのも面倒です。それで東京の人はすき焼きと言うのは豚肉と言うのを思い出しました。なんでも需要の必要性や農環境の違いからこの変化につながったみたいです。。割合早く育つ豚は人口の多い首都圏の救世主だったようです。以前番組でその話をしていました。すき焼きに豚?って感じですがでも1度試してみようかと思い立ちました。材料は普段のすき焼きと同じです。すき焼きには糸コンやすき焼き麩なども入れます。この糸コンと麩が何とも言えず美味しいのです。でやってみた感想はと言うとさほど変わりません。ただ肉の柔らかさは牛の方が上かもしれません。豚はしっかりした噛み応えがあってこの肉でもいける!って感じです。価格は半額位ですから物価高の今はこれでもいいか!とも思いました。但し肉質や肉の部位によっても変わるので正しい評価かどうかは異論が出そうです。東京のすき焼きの肉の部位はどんなところなのかな!それに料理の仕方も少し違うようです。今度東京に行くことがあったらすき焼き食べてみようかな!