12月28日(土)
年末の土曜日の朝、娘にまたまた謎の発疹がぽちぽちと…滝汗

前回7月の時と同様な発疹が身体全体にできていました。前回はあまりなかった顔にもガーン

前は様子を見て病院に行ったけど、広がって痒そうですごく後悔したから、今回は即病院へ行きました。

地元の大学病院へは連絡することなく近所の皮膚科へ。
なぜなら、それも前回大学病院に電話をしたら行きつけの小児科に行ってと言われたから。
でも小児科はこの時期、インフルエンザとかもらっちゃうと嫌なので皮膚科に行きました。

運がいいことにこの日の午前中まで診療してました。正月じゃなくてよかった笑い泣き

息子も保育園お休みに入ってたので一緒に連れて行きました。
皮膚科なのでそんなに患者さんもおらずすぐに呼ばれ診察室に。

カルテを見ながら前回と同じザイザルシロップをいただきました。

「なんの癌だっけ?」
と院長先生。
「両目です。左は義眼になっちゃったんですけど…」
と言うと、
「へぇ~!言われるまでわからんかった。すごいなぁ!」
と。

おじいちゃん先生と看護師さんの素直な反応を見て、ぱっと見はやっぱりわからないんだなぁと今の義眼の技術のすごさを知ることができましたウインク

そのあと薬局へ薬をもらいに行くとそこの薬剤師のおじいちゃん(笑)も、お薬手帳を見て、
「どこか悪いの?」
と。
「両目の癌なんです。」
と伝えると、
「うちの親戚のとこの子どもも癌センターに入院していてね、ずっと治療していたから自分も小児病棟には通ったよ。大変だろうけど今は癌も治る病気になったからね。頑張ってね!」
と優しくお話してくれましたおねがい

娘の病気を通して人の優しさに触れることが多くなり、嫌なことばかりじゃないなぁと心から思います。自分も少しだけ人として成長させてもらいました。

娘の発疹のせておきます↓
脚がむちむちでかわいいデレデレ



とか言ってる場合ではなく、この発疹との闘いはまだ終わりではありませんでした笑い泣き

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