12月29日(日)
朝になっても赤い発疹はひくことなく、むしろひどくなっていました。
これは大変だ…と思って抱き上げるとなんか熱い
熱を測ると38.3℃
迷いなく地元の大学病院に電話をしました。
休みだったので小児科病棟へ入電
「子どもが昨日発疹が出たのでザイザルシロップを飲んだのですが、発疹がひかずにひどくなり、今日は熱が出ました。38.3℃あります。」
と説明。
しかし、担当の先生でもなく、病棟のその日の当直の先生なので病名やら今の治療など全てを説明し直しました。
そりゃそうですよね
「普通蕁麻疹で熱は出ないので、別物と考えたほうがいいかもしれないです。機嫌良くて食欲もあるようだったら様子見でもいいですけどね。一応主治医の先生に聞いてまた折り返します。」
と言われ、電話を待ちました。
結構な時間待ったので、様子見でいいんだろうなーと思っていたのですが、忘れたころに折り返しありました。
「前回入院の時担当したものです。」
主治医の先生ではありませんでした。
「そのまま様子見て大丈夫とは思うんですが、熱が高いのでインフルエンザとかじゃ大変なので、救急外来で僕が診ますので来てください。」
とのこと。
ぶつぶつも痒そうだし、熱が続くのもこわいので先生が診てくれるというので助かりました。
そこからバタバタ準備し、息子と娘を連れて大学病院へ。
12時ごろに病院へ着き、時間外受付で名前を言い救急外来の部屋へ通されました。
熱が高いので個室で待つよう言われ、先生が来ました。
診察をするも鼻水も喉も異常ないし、原因がつかめず、血液検査とインフルエンザの検査をすることに。
点滴するために管もつけられました。
検査結果が出るまで個室でずっと待っていました。2時間ほど…。
娘は熱もあるのでほぼほぼ寝ていましたが、息子は元気なので退屈そう。そしてお腹すいたーの連呼
こんなに長くなる予定じゃなかったので何も準備してないし、娘も点滴してるので動けず
自販機はあったのでジュースでとりあえずつなぐ作戦にでましたがすぐに終わり、
「お腹すいたんだけどー
まだー?
」
と
そりゃそうだ。ごめんよ息子
なので普段させないアンパンマンの携帯ゲームをさせてみました。
集中してする息子。そして初めてなのに初級から上級まですぐに慣れ、色や数や間違い探しなどの問題をするする答えていく
どっちが多いとか数字とかわかってるんだー!と普段しない遊びで発見がたくさんありました。
そうこうしてると先生が検査結果を持ってきました。
「血液検査の結果も数値は悪くないので入院の必要もないし、炎症の数値もひどくない。インフルエンザも陰性でした。あと2つ検査に出してるのがあるので、その検査で陽性がでたら連絡するのですぐに来てください。その可能性は低いとはおもいますが。抗生物質(オゼックス)と解熱剤を出しとくのでで、31日になっても発疹がひかないとか熱があれば電話してください。」
とモヤモヤのまま終わりました。
点滴も結局食塩水を流してただけなので必要なかったし…
まぁ大事に至らず帰れたのでひとまず安心しました
年末に病院はちょっと辛いから…
熱は次の日の夜には下がり、赤い発疹は31日の朝にはきれいに消えていました!
でも前回より長かったし、熱も出たしで今回はびっくりでした。抗がん剤の影響かな?と思うんですが…。具合悪そうだったし、脱毛もしてるし、色々身体の中で闘ってるんだろうな
どうなることかと思ったけど、無事に年末年始は過ごせました
