10月25日(金)
今日はいよいよ手術。
固形物は0時まで、授乳は4時まで、水は8時まで。
アラームで3時に起きて授乳をしました

6時には目が覚めてしばらく遊んでたけど、
「あうあう…
」
とおっぱいモードに…。水を飲ませて落ち着かせたけど、これは昼までもつかな??
ベッドのとこにいると私にまとわりついてすぐ抱っこ~となるので、プレイルームで遊ばせることにしました。
最後は眠いしおっぱい飲みたいしで不機嫌に。
ごめんねーもうちょっとだからねーとなだめるので精一杯
12時40分には手術室へ向かいましょうと看護師さんに言われ一緒に行きました。
先生が来て抱っこで連れていかれます。
頑張ってねー娘ちゃん


娘が手術の間お昼を食べ、シャワーを浴び手術が終わる2時間を過ごしました。
でもPHSが鳴らない…。
30分たっても鳴らない…。
デジャヴ??
これってまた時間かかるパターン??
と思ってたら45分過ぎたぐらいでようやく電話鳴りました
9階の回復室へ向かいます。
先生がこちらへどうぞとドアを開け今回の手術の説明を受けます。
右目は眼動注とレーザー。
視神経真横にある腫瘍これといって小さくなっても大きくなってもないと。レーザーの反応もいまいちよくわからない。腫瘍自体が活きているのか死んでいるのかも判断が難しい。
もう一個別のところに小さい腫瘍があるけど、それも一応レーザーはしているが同じように死滅しているかわからないとのこと。
問題の左目も眼動注とレーザー。
こちらも腫瘍の大きさは変わっていない。視神経の真ん前にある腫瘍はレーザーをあてることも出来ないので(視神経つぶれるので)動注で小さくならない限り命の危険はずっとある。
もうひとつの腫瘍は前回も言われていたが、死んでいるようだ。
あとは網膜下に散らばった播腫。
これが前回は見えないぐらいだったのがビックリするほど広がってた。
血管にくっついてなくてもこんなに成長するんだなとゾッとしました。
前回レーザーあててもらってたけど、追い付かないぐらい広がってしまったみたい。
眼底図を見て泣きそうだったけどそこよりも、先生は視神経の真ん前にくっついている腫瘍の方が危ないと。とってみないとどこまでいっているか正直わからないが、早いにこしたことはない。ご家族の意見はどうですか?と。まさかここでまた摘出の話になるとは思っていなかった。
視神経に触れているのはもちろん知っているし、でも大きくなっていないのであれば温存治療したい。でも、網膜下の腫瘍が育っているのを見て正直怖かった。こんな風に視神経の腫瘍も広がっていくのかも…と。
私が答えを出しかねているので、先生は
「今回の結果を主治医に伝えて週明けにでも電話します。その時にどうされるかご家族と話し合われて教えてください。」と。
長くなったので続きは次で→