11月18日(月)
今日は左目の摘出で予約を入れた日です。
いつも通り朝一の便で東京へ向かいます。
前日から腹痛で大変でした
精神的ストレスがお腹にでるようです。。
なんせ今日の診察で次の日の手術が決まるのだから
身体測定と採血がいつも通り午前中にあり、点眼を済ませて午後からの診察と麻酔科のお話があります。
お昼ごはんを食べ、娘とお風呂に入って14時過ぎ。
他の手術の人呼ばれてるのにうちはまだ…。
忘れられてる…??
とか思ってたらようやく呼ばれました。
今日は主治医の先生でした。
「目を見せてもらおうかなー」
いつものようにアンパンマンの人形を見ながら目を診ます。
右目は動いてあまり見せてくれず…
新しい大きな腫瘍はなさそう。
左目は…
「うーん…少しいいところもあるね。前回の治療が効いてるのは効いてる。全部見えるわけじゃないけど、この見えてる範囲は前回よりいい。状態が良くなければ強く摘出を勧めようと思ったけど、うーん…微妙だなぁ。これだと決めれないでしょうから、明日の手術の時に写真をお見せして決めてもらうっていうことで大丈夫ですか?ただ、麻酔をしているのでできるだけ短い時間で決めていただきたいので、ある程度ご両親で話し合われておいて下さい。」
「わかりました。」
あとは摘出の話やその後の治療の話、義眼の話などたくさん話しました。
摘出を覚悟してきたけど、良くなってるなら残したい…でも視神経の前に腫瘍がくっついてるのはかわらない。いつ転移してもおかしくない状況。
どうしたらいいんだろう
今回は主人と息子も東京へ来てました。
というか、この診察のときにはまだ飛行機に乗ってた。
なので、こちらに着いてから主人と電話で話しました。
とりあえず明日の状況を見てからにはなるけど、摘出を前提に考えようというのとなにより娘の命を守ることを優先して決めようとなりました。
いつもは付き添いの私が先生と話をして決めてきましたが、今回は主人が先生と話をして最終的な決断を伝えるようにしました。
私の負担を考えて主人がその役割を買ってでてくれました。
本当は二人で話を聞いて決めたいですが、息子をどちらかが見てないといけなかったので…。
私も主人が出した結果が正解だと思うからどちらになっても大丈夫だと伝えました。
明日の手術は2番目です。
娘の運命の日がやってきます。
長くなったので次に続きます→