木津川市で生きる!!!(学研都市 木津川市 城山台) -3ページ目

木津川市で生きる!!!(学研都市 木津川市 城山台)

この度、医師として京都府木津川市城山台で生きることを決めました。街開き前~後の様子を含めつれづれなるままに書き込みます。

 先日木津中央地区の地名が気になって木津川市役所に問い合わせてみました。
やはり“城山台”という地名にほぼ決定されたとのことです。

“京都府木津川市城山台”
“けいはんな学研都市木津ハーモニーシティ 木津中央地区 城山台”

繰り返し唱えていれば馴染んできたような気もします、、、
この近辺のニュータウンとして、“同志社山手”、“東登美ヶ丘”、“精華台”、“州見台”、“梅見台”等がありますが、“城山台”もなかなかいい名前だな、、、、と思うようにします。
やっぱり駅の近くに開かれることが大きいようで町の形成は早いとのことでした。

このブログの表題もマイナーチェンジ、、、
木津中央に生きる(木津中央地区)↓
 “木津中央地区に生きる(木津川市城山台)”へ変更。

さて、三男坊の首が座って来ました。

$木津中央に生きる(木津中央地区)

いよいよ本格的な乳児になってきました。
成長の次の大イベントは5,6カ月の“寝返り”ですが、毎日のように変化があり飽きることがありません。

生後2,3カ月からは、予防接種の時期です。
生ワクチン(BCG,ポリオ)は4週間、不活化ワクチン(DPT,Hib,肺炎球菌)は1週間間隔を開けないと行けないのですが、予防接種の数が多く、繰り返し打たないと行けないものもあり、計画的に予定をたてないと行けません。
生まれて早々大変ですな(笑)。





昨日11月16日木津川市役所にて木津中央地区の名称を決める委員会があったそうで、本日の京都新聞に掲載されていました。


木津中央地区の町の名称5候補より、審査の結果、

“城山台” が最有力候補と決定したとのこと。


この地域には木津城(城主不明)、鹿背山城(松永久秀の支城)があったそうで、歴史にちなんだ名称を選定したとのことです。


京都府木津川市 城山台、、、

山城地域の城山台、、、

城山、山城、、、、逆さ言葉???


うーん正直微妙なネーミング、、、、、


このブログも “木津中央に生きる” ⇒ “城山台に生きる” へ変更しないといけないかな?


将来的な日本の副都心を目指す学研都市計画からは少しずれているような気がします。


名称の候補には、他に “城見台”、“万葉台”、“木の津台”、“木津中央台” の4つが挙がっていたそうです。
何と言うか、、、これらの候補のの中では、城山台はマシなのか???

若い世代の活力ある町を目指すなら、もうひとひねり欲しかったと思います。

個人的には “学研山手” を希望していましたので、複雑な気分。

いっそのこと京都大学関連施設が26年に来るとのことなら、


“京台” (笑)とか駄目ですかね?




 7月に木津中央地区での土地購入に伴い、京都府から不動産取得税の申告書が届きました。
正確には、UR都市開発機構の換地がなされる前の土地を直接地主さんから購入させていただきましたので、土地の名目は“田”となるそうです。
 すなわち、URは予め木津中央地区の土地を地主さんから借り受けし、整地整備した後に地主さんに再配分(換地)するという仕組みらしいのですが、最終的な換地処理は来年春とのことであり、私自身は、今のところ木津中央地区の不動産を取得したわけでは無く、元の田んぼを取得している状況という訳です。
 まだ立ち入りすらできない場所に税金をかけるとは京都府も相当な悪だと思いつつ山城南府税出張所へ。
こんな手続きに慣れていない私は、良く言えば“はじめてのお使い”。 悪く言えば“鴨ネギ”なんだろうなと思いながら、負けるもんかと気合を入れて申告。丁寧に説明して頂き、最終的には笑顔で申告終了。
ああ、やっぱり“鴨ネギ”でした、、、。

 東日本大震災や原発問題の次は、拙速なTPP参加表明や消費税率アップなど、国会無視で国際公約に突き進む野田政権に愛想を尽かしながら、一つずつ目前の物事をクリアしている今日この頃です。

 さて、家に帰ったら、私の最大の仕事は3男の沐浴係。
子供の扱いはお手の物。乳児のお肌は繊細なので優しく洗ってあげます。
しかしなんとなく違和感が、、、
こやつ、最近やけに顔が似てきたような気がする、、、。




$木津中央に生きる(木津中央地区)-3
 我が家の愛嬌ある次男坊の話。
生後、RSウイルス感染の後、長期の喘息様気管支炎に悩まされ、3歳までは入退院を繰り返すような病弱な子供でした。負けん気は人一倍強く、甘えたという典型的な次男坊で、泣いたら手がつけられず、親の言う事をなかなか聞かない子供だったのですが、最近少しずつ変化が出てきました。
3番目の子が誕生の後、“お兄ちゃん”としての自覚が出てきたようで、少しずつ私の言うことも聞いてくれるようになってきたようです。

そんな次男坊がくれたうれしい話。
今日幼稚園で先生から、“素敵な言葉ってどんな言葉かな?”と園児に質問されたそうです。
他の園児からは“しあわせ”“なかよし”などの的確な素敵な答えがあったそうです。
ややメルヘンが残る当家の次男坊いわく、“パパ大好き” と言ったよとのこと。

質問の答えが少しずれている次男坊ですが、
それを聞いた私の反応、、、



号泣!!!!!!!!

パパ頑張るよと心に誓う私は相当な親バカです。
幸せを与えてくれる家族に感謝!

 我が家には3人の子供がいます。
3番目は1歳に満たないので未だですが、上2人の子供の散髪は、お風呂場で私がチョキチョキ切っています。
家にはバリカンもあるのですが、邪道との立場からほとんど使用せず。
スキバサミを適度に使い、我ながら上手に散髪しております。

気分はカリスマ美容師!子供たちも大満足!

内視鏡治療や手術に似ているなあと思いながら(昔は散髪屋=外科医)感慨に浸るわけです。
そんな私もひょんなことから自分自身の散髪をするようになり数年が経ちました。

いわゆる“ベテランカリスマ美容師”。

子供の散髪を終えた後、ちと自分の髪を整えようとチョキチョキ、、、
そういえば後ろが伸びすぎだわとチョキチョキ、、、
楽勝楽勝!、、、ザクッ、、、、、、、、

やってしまいました。

普段は鏡を使いながら慎重にしてたのですが、調子に乗りすぎたみたい。
見事、五円ハゲの完成です、、、

地に堕ちたカリスマ美容師、、、

良い歳をしたオッサンが仕事にいけない状況です。
明日は黒ペンで塗りつぶしてみます、、、、



木津中央に生きる-失敗

 突然の出来事で面食らいましたが、本日京都裁判所から自宅に来訪者が、、、

京都地方裁判所の執行官とのことですが、自宅が抵当物件にあたり立ち退く必要があるとのことです。

現在私自身はこの家を借りている状況なのですが、どうやら大家さんが“破産”されたようで

その持ち家であるこの家も管財人により処理されるとのことです。

さて、どうしたものか、、、

私自身が“破産”したわけではないので、まあ慌てることは無いのですが、

木津中央ニュータウンは未だ街開きされていませんので、移れる状況ではありません。
(しかもフェンスで仕切られていますので立ち入りも出来ません。以前こっそり入ってみたら警備員さんに注意されてしまいました(笑)。)

家族会議の結果、新たな賃貸物件を探すことになりそうです。

しかし、日本経済の影を見るようで、良い気分ではありませんね。


さて、木津中央地区の計画概要ですが、

24年春 土地換地開始、一部街開き(北西側)
25年  全地区の建設可能
25年までには北西地域に大規模商業施設(平和堂あたり?)が開設予定
26年4月 木津中央小学校(仮称)開設、京都大学農学部農場全面移転
27-28年 天神山線(163号バイパス:高の原方面からの道路)、東中央線(163号バイパス:木津川を越える道路)の開通

とのことです。
JR木津駅から徒歩圏内ですので、木津南ニュータウン(州見台、梅見台地域)よりは人気がでるとのことですが、どうなることやら。

この地域の内科、小児科を診る家庭医として、この地に骨を埋める覚悟は出来ているのですが果たして計画通りに町が出来るのでしょうか。
また、日本のこれからは、、、

少し心配な今日この頃です。



 
 木津中央地区は、けいはんな学研都市造成におけるUR都市開発機構の最後の大規模ニュータウンとして平成24年春に街開きされるとのことです。

JR木津駅の真東に位置し、国道163号バイパス(大阪~伊賀)が造られる予定地であり、今年に入り急ピッチで木津駅東側が開けてきています。


URのHP
http://housing.ur-net.go.jp/chiku.asp?CHIKU=461

木津川市のHPから
http://www.city.kizugawa.lg.jp/attachments/20091007160457756.pdf

http://www.city.kizugawa.lg.jp/attachments/20091008111920381.pdf


東日本大震災によって被災された皆さんや、原発問題、日本のマクロ経済状況を考えた際に、
どうしても日本全体に沈鬱なムードが漂っているのは致し方ありませんが、
私自身は、日本の復興を強く信じており、今後のこの地域の町並みの造成が楽しみであります。

来年街開きされる学研都市木津中央地区での土地購入をきっかけにブログ開設いたしました。

将来の内科小児科を中心としたファミリークリニックの開業を目指して、現在勤務医として頑張っています。

身のまわりのことから、木津中央ニュータウンの情報など思いついたことを書こうと思います。


$木津中央に生きる-木津中央地区