本日、私の勤めている病院医局の送別会がありました。
4人の先生方、2人の研修医さんが、この病院を去られることとなります。
それぞれの先生方から様々なサポートを受けていた私にとっては頭が痛い話です。
何より、この地域で子供の外科治療に長年従事され、地域で厚い信頼を持たれていた小児外科の先生がお辞めになられます。
震災の復興の一役を担うべく東北へ行かれるとのことです。熱い立派な先生です。
しかし一方で、私や病院のみならず、学研都市地域全域のお子さんや皆さんの大きな痛手になると思います。
また、海外協力隊として海外へ行かれる先生もおられます。
もちろん、大学医局の人事異動を拝命し、別の病院へ移られる先生もおられます。
人それぞれ様々な価値観を持ちながら生きていることを送別会で再認識した次第です。
さて、私はどうするか??
送られる人より、送る方が辛いなと思いながら、今後の生き方を考えていました。
自分は何がしたいのか?このままで良いのか?
むやみに“改革”とか“change”という言葉を発することは、愚かなことだとは既に分かっています。
私にとっての価値あることとは、、、
“人それぞれ様々な価値観があるが、私にとっての楽しみは患者さんと話し、接し、癒すことである。
目の前に来られるあらゆる患者さんに最大のbenefitを与えられるように常に精進する。”
これまでもそうしてきました。これからもそうありたいと思います。
私は、どっしり腰をすえてこれからも頑張ろう!と考える次第です。
さて、明日は学会です。
本日も少々酔いながら駄文となってしまいました。
UR都市機構から転載
http://www.ur-net.go.jp/west/pdf/kidutyuoutikusiroyamadaiideabosyu.pdf#search='木津中央'
木津中央地区「城山台」で「こんな暮らしがしてみたい!」、「こんな暮らし方がおすすめ!」といった皆様のアイデアを 次の3部門で募集します。
1、農(みのり)づくり部門
菜園づくり(花・野菜・果物)、地産地消、里地里山活動 など
2、風景づくり部門
家・町並みづくり、公園づくり、里山づくり など
3、くらしつながり部門
地球に優しい暮らし方、コミュニティづくり、都市と農村の交流 など
将来のオラが町のために私も応募してみますかね。
具体的には、、、、
1、鹿背山元気プロジェクトでの里山活動体験を木津中央小学校の課外授業に取り入れる。
出来れば保護者、城山台住民全員参加型で。
菜園に関しては各家庭でされたらいかがでしょう?
朝市レベルにするつもりならば、住民管理ではなく管理する企業誘致が必要ですかね。
2、個人的に桜並木に覆われる道路にして欲しいですね。
3、駅西側のこれまでの町と城山台との交流を盛んにすべきであり
(千里ニュータウンのような年代層の固定化を避けるためにも)、本来はJRを東西にまたぐ高架道路を造って頂くよう早期に木津川市行政、および議会の議題に挙げるべきだと思います。
(木津川市全体から見ても実は一番重要じゃないかと思っています)
今はあまり良い提案が浮かびません、、、
しばらく無い知恵を絞ってみます。
http://www.ur-net.go.jp/west/pdf/kidutyuoutikusiroyamadaiideabosyu.pdf#search='木津中央'
木津中央地区「城山台」で「こんな暮らしがしてみたい!」、「こんな暮らし方がおすすめ!」といった皆様のアイデアを 次の3部門で募集します。
1、農(みのり)づくり部門
菜園づくり(花・野菜・果物)、地産地消、里地里山活動 など
2、風景づくり部門
家・町並みづくり、公園づくり、里山づくり など
3、くらしつながり部門
地球に優しい暮らし方、コミュニティづくり、都市と農村の交流 など
将来のオラが町のために私も応募してみますかね。
具体的には、、、、
1、鹿背山元気プロジェクトでの里山活動体験を木津中央小学校の課外授業に取り入れる。
出来れば保護者、城山台住民全員参加型で。
菜園に関しては各家庭でされたらいかがでしょう?
朝市レベルにするつもりならば、住民管理ではなく管理する企業誘致が必要ですかね。
2、個人的に桜並木に覆われる道路にして欲しいですね。
3、駅西側のこれまでの町と城山台との交流を盛んにすべきであり
(千里ニュータウンのような年代層の固定化を避けるためにも)、本来はJRを東西にまたぐ高架道路を造って頂くよう早期に木津川市行政、および議会の議題に挙げるべきだと思います。
(木津川市全体から見ても実は一番重要じゃないかと思っています)
今はあまり良い提案が浮かびません、、、
しばらく無い知恵を絞ってみます。
http://www.ur-net.go.jp/gakken/kizu-c/
http://www.ur-net.go.jp/nagomilife/takuchi/kizu_shiroyamadai.html
気がつけば、UR都市機構の木津中央地区(城山台)のページが更新されていました。
UR都市機構にとっては最後の大規模開発ニュータウンとのことですが、
時期が時期だけに、その本気度が試されますね。
良い意味で期待ながら、しばらくお手並み拝見です。
そう言えば近鉄大和西大寺駅のプラットホームで、木津中央地区の看板を発見しました。
近鉄も三宮~名古屋直達特急プランなんかよりも、高の原から木津駅へ乗り入れてくださいな。
http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012020601001938.html
http://www.ur-net.go.jp/nagomilife/takuchi/kizu_shiroyamadai.html
気がつけば、UR都市機構の木津中央地区(城山台)のページが更新されていました。
UR都市機構にとっては最後の大規模開発ニュータウンとのことですが、
時期が時期だけに、その本気度が試されますね。
良い意味で期待ながら、しばらくお手並み拝見です。
そう言えば近鉄大和西大寺駅のプラットホームで、木津中央地区の看板を発見しました。
近鉄も三宮~名古屋直達特急プランなんかよりも、高の原から木津駅へ乗り入れてくださいな。
http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012020601001938.html
http://www.ur-net.go.jp/orders/west/pdf/order_3183_4.pdf
12月より猛烈な勢いで造成していますね。
テニスコート、軟式野球場、サッカー広場を有する桜並木が似合う公園になるようです。
もうね、、、
リニアも来い!、JR複線化も来い!
若い木津川市、不況なんてぶっ飛ばせ!
12月より猛烈な勢いで造成していますね。
テニスコート、軟式野球場、サッカー広場を有する桜並木が似合う公園になるようです。
もうね、、、
リニアも来い!、JR複線化も来い!
若い木津川市、不況なんてぶっ飛ばせ!
京都新聞からの引用
JR奈良線、新たに14キロ複線化へ 沿線首長の反応複雑
http://www.kyoto-np.co.jp/yamashiro/article/20120126000028
複線化に向けて調査が行われるJR奈良線(宇治市五ケ庄・黄檗駅)
JR奈良線で新たに3区間約14キロの複線化に向けて京都府とJR西日本が調査に乗り出すことを受け、沿線自治体の首長は25日、複雑な反応を見せた。
沿線5市2町でつくる奈良線複線化促進協議会会長の汐見明男・井手町長は「城陽以南の山城多賀-玉水区間や棚倉駅改良が盛り込まれたのは、全線複線化に向けた前進と受け止める。JRの決断や、府の努力に感謝したい」と述べた。
今後について、「地元負担軽減のためにも工事費を無駄なく抑制することが必要」と、府を通じてJR西へ働き掛けていく意向を示す一方、「自治体側にも、複線化を地域活性化につなげる取り組みが求められる」と気を引き締めた。
◇…宇治市
宇治市では、全線で複線化の調査対象となり、住民の利便性向上へ大きく前進した。しかし関連整備や用地買収、利用促進策など課題も多い。周辺住民から要望があり、複線化が前提だとしていた宇治―黄檗駅間の新駅設置問題もある。交通政策課では「財政的な負担を伴うので、どういうまちづくりが必要なのか精査が必要」と話す。
久保田勇市長は「全線複線化を要望してきた促進協議会のメンバーであり、単独自治体としてのコメントは差し控えたい」とした。
◇…城陽市
京都から城陽までの完全複線化のめどが立った城陽市の橋本昭男市長は「城陽-京都間が複線化の調査区間に決定したことは一定の評価をする」とのコメントを出した。
市は、府が計画する球技専用スタジアムを市東部に誘致している。だが最寄り駅の長池駅を含む城陽~山城多賀間は今回の調査区間から外れた。橋本市長は「沿線市町と城陽以南の複線化を引き続き強く働きかけていく」と強調した。
◇…木津川市
木津川市は今回、調査区間には入らなかった。河井規子市長は「複線化の拡大が、増便や時間短縮など利便性アップにつながれば、まちびらきを控えた木津中央地区にも良い効果が期待できる」と評価した上で、「あくまで目標は全線複線化。3期工事での実現を求めていきたい」と話していた。
頑張れ木津川市!
ついでに、JR木津駅をまたぐ道路も計画してください!
木津川中心街が線路で分断されたままではだめですよ!
JR奈良線、新たに14キロ複線化へ 沿線首長の反応複雑
http://www.kyoto-np.co.jp/yamashiro/article/20120126000028
複線化に向けて調査が行われるJR奈良線(宇治市五ケ庄・黄檗駅)
JR奈良線で新たに3区間約14キロの複線化に向けて京都府とJR西日本が調査に乗り出すことを受け、沿線自治体の首長は25日、複雑な反応を見せた。
沿線5市2町でつくる奈良線複線化促進協議会会長の汐見明男・井手町長は「城陽以南の山城多賀-玉水区間や棚倉駅改良が盛り込まれたのは、全線複線化に向けた前進と受け止める。JRの決断や、府の努力に感謝したい」と述べた。
今後について、「地元負担軽減のためにも工事費を無駄なく抑制することが必要」と、府を通じてJR西へ働き掛けていく意向を示す一方、「自治体側にも、複線化を地域活性化につなげる取り組みが求められる」と気を引き締めた。
◇…宇治市
宇治市では、全線で複線化の調査対象となり、住民の利便性向上へ大きく前進した。しかし関連整備や用地買収、利用促進策など課題も多い。周辺住民から要望があり、複線化が前提だとしていた宇治―黄檗駅間の新駅設置問題もある。交通政策課では「財政的な負担を伴うので、どういうまちづくりが必要なのか精査が必要」と話す。
久保田勇市長は「全線複線化を要望してきた促進協議会のメンバーであり、単独自治体としてのコメントは差し控えたい」とした。
◇…城陽市
京都から城陽までの完全複線化のめどが立った城陽市の橋本昭男市長は「城陽-京都間が複線化の調査区間に決定したことは一定の評価をする」とのコメントを出した。
市は、府が計画する球技専用スタジアムを市東部に誘致している。だが最寄り駅の長池駅を含む城陽~山城多賀間は今回の調査区間から外れた。橋本市長は「沿線市町と城陽以南の複線化を引き続き強く働きかけていく」と強調した。
◇…木津川市
木津川市は今回、調査区間には入らなかった。河井規子市長は「複線化の拡大が、増便や時間短縮など利便性アップにつながれば、まちびらきを控えた木津中央地区にも良い効果が期待できる」と評価した上で、「あくまで目標は全線複線化。3期工事での実現を求めていきたい」と話していた。
頑張れ木津川市!
ついでに、JR木津駅をまたぐ道路も計画してください!
木津川中心街が線路で分断されたままではだめですよ!
奈良線複線化、京都―城陽間完了へ JR西と府が合意
新たに複線化する区間について合意したJR奈良線地図
京都府とJR西日本などが、JR奈良線で新たに複線化する区間について合意したことが24日、分かった。合意したのはJR藤森(京都市伏見区)-宇治(宇治市)間、新田(同)-城陽(城陽市)間、山城多賀(井手町)-玉水(同)間の3区間で計14キロ。事業期間を今後約10年と見込み、完了すれば奈良線の複線区間は23%から63%に大幅アップし、電車の高速化など利便性向上につながる。
京都と奈良方面を結ぶ奈良線(京都-木津)は総延長34・7キロ。これまで複線化されているのは京都-JR藤森間と宇治-新田間の2区間計8・2キロのみで、全体の23・6%にとどまる。
単線区間が長く電車がすれ違うための待合時間が多く発生し、電車のスピードアップや運行本数増便の足かせになっている。JR山陰線の京都-園部間の複線化事業が2010年3月で完了した後、府とJR西が奈良線複線化を協議してきた。
合意したJR藤森-宇治間は9・9キロ、新田-城陽間は2・1キロ、山城多賀-玉水は2・0キロで、京都-城陽間が複線化される。複線化に合わせ、京都駅の奈良線ホームや棚倉駅(木津川市)の改良も進める方針。
全体事業費は300~400億円が見込まれる。府とJR西は2012年度中に複線化事業に向けた共同調査を行い、全体事業費や負担割合などを確定させて、京都市など沿線市町も含む協定を正式に締結する方針だ。
協議では、将来の全線複線化に向けた区間設定を主張する府と、経営効率の観点から乗降客が多く収益の見込める区間にとどめたいJR西とで綱引きがあったが、山城多賀-玉水間を盛り込むことで城陽以南への複線化延伸に可能性を残す形とになった。
さて、どうなることやら。
一気に全線複線化とはいかないようですが、着実に利便性が高まることは良いことです。
新たに複線化する区間について合意したJR奈良線地図
京都府とJR西日本などが、JR奈良線で新たに複線化する区間について合意したことが24日、分かった。合意したのはJR藤森(京都市伏見区)-宇治(宇治市)間、新田(同)-城陽(城陽市)間、山城多賀(井手町)-玉水(同)間の3区間で計14キロ。事業期間を今後約10年と見込み、完了すれば奈良線の複線区間は23%から63%に大幅アップし、電車の高速化など利便性向上につながる。
京都と奈良方面を結ぶ奈良線(京都-木津)は総延長34・7キロ。これまで複線化されているのは京都-JR藤森間と宇治-新田間の2区間計8・2キロのみで、全体の23・6%にとどまる。
単線区間が長く電車がすれ違うための待合時間が多く発生し、電車のスピードアップや運行本数増便の足かせになっている。JR山陰線の京都-園部間の複線化事業が2010年3月で完了した後、府とJR西が奈良線複線化を協議してきた。
合意したJR藤森-宇治間は9・9キロ、新田-城陽間は2・1キロ、山城多賀-玉水は2・0キロで、京都-城陽間が複線化される。複線化に合わせ、京都駅の奈良線ホームや棚倉駅(木津川市)の改良も進める方針。
全体事業費は300~400億円が見込まれる。府とJR西は2012年度中に複線化事業に向けた共同調査を行い、全体事業費や負担割合などを確定させて、京都市など沿線市町も含む協定を正式に締結する方針だ。
協議では、将来の全線複線化に向けた区間設定を主張する府と、経営効率の観点から乗降客が多く収益の見込める区間にとどめたいJR西とで綱引きがあったが、山城多賀-玉水間を盛り込むことで城陽以南への複線化延伸に可能性を残す形とになった。
さて、どうなることやら。
一気に全線複線化とはいかないようですが、着実に利便性が高まることは良いことです。
1月2日、父親が逝去しました。
職業柄、親の死に目には立ち会えませんでしたが、
皆さんのお陰様で、喪主として自分なりに葬儀を執り行うことが出来たと思います。
良い父親でした。
ありがとうございました。
職業柄、親の死に目には立ち会えませんでしたが、
皆さんのお陰様で、喪主として自分なりに葬儀を執り行うことが出来たと思います。
良い父親でした。
ありがとうございました。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20111212000040
東京-大阪間を約1時間で結ぶリニア中央新幹線をめぐり、京都府が目指す駅の誘致に黄信号がともっている。
事業者のJR東海が駅建設費を全額負担する方針を奈良県を含む沿線6県に伝えたが、府には同社から説明もなかった。ライバルの奈良に水をあけられた状態で、「長年にわたる取り組み姿勢の差が響いている」との指摘も出ている。
■出遅れ響き ライバル奈良と大差
リニアは2027年に東京-名古屋間、45年に名古屋-大阪間が開業する予定で、6カ所できる中間駅の一つは「奈良市付近」とされている。
京都府は「付近」とは府内も含まれるとの解釈で「奈良を通るとはまだ決まっていない」と主張、府内設置を求めている。
しかし、先月21日、JR東海社長が奈良県を含む関係6県の知事らと都内で会合を持ち、地下駅で2200億円との巨額が見込まれる中間駅建設費用について、当初、自治体に全額負担を求めていた方針を転換し、全額負担する考えを示した。会合に呼ばれなかった府は「奈良県に駅ができるとの既成事実が積み上がる」と危機感を募らせている。
リニアを協議対象とする国土交通省の中央新幹線小委員会が昨年6月と7月に行った「沿線自治体」のヒアリングでも「『京都も入れてくれ』と言ったけど、蹴られた」(山田啓二知事)という。
この動きに対抗しようと、府や京都市、経済界代表ら9人による検討委員会を同年7月に立ち上げ、奈良市付近から京都駅へと大幅なルート変更を求めようとしたが、委員だったJR東海相談役が11月に辞任する騒動も起きた。
リニア誘致に向けた運動には京都と奈良では大きな差がある。リニア基本計画が決定したのは1973年で、奈良県は79年には8都府県とリニア中央新幹線建設促進期成同盟会を結成し、地道に活動を続けてきた。一方、京都府が本腰を入れ始めたのはリニア建設が現実味を帯びてきた
ここ1~2年で、完全に出遅れた格好だ。
「京都に駅が行くことはないという前提で準備を進めている」と自信たっぷりの奈良県に対し、府は府内、奈良県内それぞれ通過する場合の費用や経済効果を試算し、優位性を示すことで巻き返しを図ろうとしている。
↓
リニアの話が最近よく言われますが、奈良でも京都でもどちらでもよいので早く場所を決定して欲しいところです。
数十年後のリニアにも夢がありますが、直近のこの地域の問題は、リニア駅の場所が決定しないことによる、近鉄けいはんな線の延伸が進まないことにあります(登美ヶ丘にて止まったままの状況)。
近鉄高の原駅辺りにまで延伸したあとで、リニア駅まで近鉄が延びればいいのですが、リニア駅の場所が確定しないので(リニアの精華町祝園計画のため)高の原までの延伸も止まったままの状態です。
また、京都からのJR奈良線も早急な複線化が必要です。リニア駅がきっかけになると見ています。
候補である精華町~奈良市のどこでもよいので早く決定して欲しいところです。
私個人は、奈良県の優位性、土地接収の問題から、JR平城山駅付近に設置されるのじゃないかと見ています。
希望はもちろんJR木津駅に隣接するリニア駅です!
木津中央地区が副都心になりますな(笑)。
東京-大阪間を約1時間で結ぶリニア中央新幹線をめぐり、京都府が目指す駅の誘致に黄信号がともっている。
事業者のJR東海が駅建設費を全額負担する方針を奈良県を含む沿線6県に伝えたが、府には同社から説明もなかった。ライバルの奈良に水をあけられた状態で、「長年にわたる取り組み姿勢の差が響いている」との指摘も出ている。
■出遅れ響き ライバル奈良と大差
リニアは2027年に東京-名古屋間、45年に名古屋-大阪間が開業する予定で、6カ所できる中間駅の一つは「奈良市付近」とされている。
京都府は「付近」とは府内も含まれるとの解釈で「奈良を通るとはまだ決まっていない」と主張、府内設置を求めている。
しかし、先月21日、JR東海社長が奈良県を含む関係6県の知事らと都内で会合を持ち、地下駅で2200億円との巨額が見込まれる中間駅建設費用について、当初、自治体に全額負担を求めていた方針を転換し、全額負担する考えを示した。会合に呼ばれなかった府は「奈良県に駅ができるとの既成事実が積み上がる」と危機感を募らせている。
リニアを協議対象とする国土交通省の中央新幹線小委員会が昨年6月と7月に行った「沿線自治体」のヒアリングでも「『京都も入れてくれ』と言ったけど、蹴られた」(山田啓二知事)という。
この動きに対抗しようと、府や京都市、経済界代表ら9人による検討委員会を同年7月に立ち上げ、奈良市付近から京都駅へと大幅なルート変更を求めようとしたが、委員だったJR東海相談役が11月に辞任する騒動も起きた。
リニア誘致に向けた運動には京都と奈良では大きな差がある。リニア基本計画が決定したのは1973年で、奈良県は79年には8都府県とリニア中央新幹線建設促進期成同盟会を結成し、地道に活動を続けてきた。一方、京都府が本腰を入れ始めたのはリニア建設が現実味を帯びてきた
ここ1~2年で、完全に出遅れた格好だ。
「京都に駅が行くことはないという前提で準備を進めている」と自信たっぷりの奈良県に対し、府は府内、奈良県内それぞれ通過する場合の費用や経済効果を試算し、優位性を示すことで巻き返しを図ろうとしている。
↓
リニアの話が最近よく言われますが、奈良でも京都でもどちらでもよいので早く場所を決定して欲しいところです。
数十年後のリニアにも夢がありますが、直近のこの地域の問題は、リニア駅の場所が決定しないことによる、近鉄けいはんな線の延伸が進まないことにあります(登美ヶ丘にて止まったままの状況)。
近鉄高の原駅辺りにまで延伸したあとで、リニア駅まで近鉄が延びればいいのですが、リニア駅の場所が確定しないので(リニアの精華町祝園計画のため)高の原までの延伸も止まったままの状態です。
また、京都からのJR奈良線も早急な複線化が必要です。リニア駅がきっかけになると見ています。
候補である精華町~奈良市のどこでもよいので早く決定して欲しいところです。
私個人は、奈良県の優位性、土地接収の問題から、JR平城山駅付近に設置されるのじゃないかと見ています。
希望はもちろんJR木津駅に隣接するリニア駅です!
木津中央地区が副都心になりますな(笑)。
UR都市開発機構のHPにて木津中央地区のプロジェクトが(ドヤ顔で)掲げられています。
http://www.ur-net.go.jp/gakken/kizu-c/index.html
“農(みのり)の町プロジェクト” とのことです。
私のポリシーとして、建設的意見を常に発信したいですので、文句は言いたくないのですが、、、、
これ、どうなんですか???
農業を中心とした町???
農業に対する偏見では無く、木津中央地区は高台ですよ。
山を削って造成した水はけが悪い、土の肥えていない高台の地で農業ですか???
京大農学部農場が設置されるのは分かりますが、上記の理由から農場のためにわざわざ良質な土を持ち込む必要がある程の土壌なのに、この地域の町づくりコンセプトが“農”ですか???
大丈夫なのかなあ?
人生に実りある町という意味なら素直に“実りの町”とすべきであり、よっぽど自然融和の図れる町と思いますね。そもそも第一種低層地区が大半の木津中央地区で個人住居取得者がその地で本格的な自給自足の農業ができるのですか?家庭菜園ならどこでも出来ると思います。
ものを始めるに当たり、私はキャッチフレーズやコンセプトにこだわる傾向がありますが
“城山台”といい、“農の町”といい、なんですかこれは???
人を呼び込む力に欠けると思いますね。
農業をアピールすのは悪くはないと思います。私が言いたいのはそれだけではダメだということです。
期待をもって住宅を購入しようとする人の中で、農業を求めてくる人がどれだけいると思われます?
世界的な景気低迷に加え、現政府の不可解な政策の中、住宅需要も落ち込んでいる思います。
高価な買い物になるわけですから、自然、科学、安全などのアピールも大事だと思います。
例えば、“学研山手”、“自然と共生”、“自然災害に強い”、“自然と都市の融合”、“ネイチャータウン”、“アグリサイエンスタウン”などの一般人に新鮮に届くキャッチフレーズを使って欲しいですね。
ちょっとUR都市開発機構、木津川市のセンス(やる気?)を疑ってしまいました。
お願いだから一度意見を言わせてくださいと切に願いながら、今日は文句のブログ失礼しました。
http://www.ur-net.go.jp/gakken/kizu-c/index.html
“農(みのり)の町プロジェクト” とのことです。
私のポリシーとして、建設的意見を常に発信したいですので、文句は言いたくないのですが、、、、
これ、どうなんですか???
農業を中心とした町???
農業に対する偏見では無く、木津中央地区は高台ですよ。
山を削って造成した水はけが悪い、土の肥えていない高台の地で農業ですか???
京大農学部農場が設置されるのは分かりますが、上記の理由から農場のためにわざわざ良質な土を持ち込む必要がある程の土壌なのに、この地域の町づくりコンセプトが“農”ですか???
大丈夫なのかなあ?
人生に実りある町という意味なら素直に“実りの町”とすべきであり、よっぽど自然融和の図れる町と思いますね。そもそも第一種低層地区が大半の木津中央地区で個人住居取得者がその地で本格的な自給自足の農業ができるのですか?家庭菜園ならどこでも出来ると思います。
ものを始めるに当たり、私はキャッチフレーズやコンセプトにこだわる傾向がありますが
“城山台”といい、“農の町”といい、なんですかこれは???
人を呼び込む力に欠けると思いますね。
農業をアピールすのは悪くはないと思います。私が言いたいのはそれだけではダメだということです。
期待をもって住宅を購入しようとする人の中で、農業を求めてくる人がどれだけいると思われます?
世界的な景気低迷に加え、現政府の不可解な政策の中、住宅需要も落ち込んでいる思います。
高価な買い物になるわけですから、自然、科学、安全などのアピールも大事だと思います。
例えば、“学研山手”、“自然と共生”、“自然災害に強い”、“自然と都市の融合”、“ネイチャータウン”、“アグリサイエンスタウン”などの一般人に新鮮に届くキャッチフレーズを使って欲しいですね。
ちょっとUR都市開発機構、木津川市のセンス(やる気?)を疑ってしまいました。
お願いだから一度意見を言わせてくださいと切に願いながら、今日は文句のブログ失礼しました。
"橋下維新、完勝" 大阪府知事に松井氏、大阪市長に橋下氏が当選確実
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111127-00000535-san-pol
橋下氏のカリスマ性はものすごいものがありますね。
小泉純一郎氏のようなワンフレーズだけではなく、明らかに討論も上手いし何より実行力が凄まじい。
明確なビジョンを持って行動する政治家は素敵です。
私自身は京都府の住民ですので選挙権が無いのが残念でした。
出自の件まで踏み込んだり、選挙で勝った橋下氏を“独裁”というマスコミのバッシングのひどさに打ち勝っての当選ですのでやはり期待が大きいんだと実感しています。
おそらく、次のステップは大阪市議会をまとめた後の、維新の会から何名かの国政選挙ですかね。
関西広域連合の一役を担えるように京都府(しっかりしてください!)も木津川市も協力してもらいたいですし、関西も日本も盛り上げて欲しいですね。
ちなみに先日木津川市役所に出生届けを出しにいきましたが、木津川市役所の方々の対応は丁寧で感動しておりました。(お世辞ではありません)
私が、木津川市に永住しようと思った一因になっています。
20120527追記します。
どうも維新の会は慎重に見る必要があると考えています。
今年に入り、橋下氏の言動行動に違和感を感じることが多く、しっかり判断する必要があるようです。
念のため追記としておきます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111127-00000535-san-pol
橋下氏のカリスマ性はものすごいものがありますね。
小泉純一郎氏のようなワンフレーズだけではなく、明らかに討論も上手いし何より実行力が凄まじい。
明確なビジョンを持って行動する政治家は素敵です。
私自身は京都府の住民ですので選挙権が無いのが残念でした。
出自の件まで踏み込んだり、選挙で勝った橋下氏を“独裁”というマスコミのバッシングのひどさに打ち勝っての当選ですのでやはり期待が大きいんだと実感しています。
おそらく、次のステップは大阪市議会をまとめた後の、維新の会から何名かの国政選挙ですかね。
関西広域連合の一役を担えるように京都府(しっかりしてください!)も木津川市も協力してもらいたいですし、関西も日本も盛り上げて欲しいですね。
ちなみに先日木津川市役所に出生届けを出しにいきましたが、木津川市役所の方々の対応は丁寧で感動しておりました。(お世辞ではありません)
私が、木津川市に永住しようと思った一因になっています。
20120527追記します。
どうも維新の会は慎重に見る必要があると考えています。
今年に入り、橋下氏の言動行動に違和感を感じることが多く、しっかり判断する必要があるようです。
念のため追記としておきます。