なんとなく、ただなんとなく
言葉を紡ぎたい気持ちになったので
つらつらと。
2019年もあっという間に4ヶ月目に入ろうとしていて。
こうして言葉を残すことに
意味があるかどうかわからないけど
直感的に紡ぎたいと思ったのなら
きっといつか何かの役に立つんだろうなと思ってる。
伝えたいこと、言いたいこと
いざ考え始めると、どうしても思考が停止してしまって
感覚的にはあるものの、具現化が難しい。
表現している人間として、いいことではないのかもしれないけど。
以前は感覚的にとらえることも、
漠然とひねり出すことも出来なかったから
そういった面で考えると、うん。
もっともっと向き合わねばな。
“縁”を大切にしたい、
そんな言葉をよくMCとかで言うけど
人と人との結びつきというか、
繋がりを身近に感じる仕事をしていたからもあるし
なによりも、
人同士を永く、繋ぎ続ける手助けをしてほしい
そんな想いを親が私に託して育ててくれたということも
「縁を大切にしたい」と思う一つの理由。
『人は、一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。
しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。』
そんな言葉があるくらいだから
今、自分の周りにいる人たちと出会えたことも、
君に出会えたことも、きっと意味があるはずなんだ。
「本当に、人に恵まれてる」
よく言われる言葉。
人に恵まれるというのも一つの才能だ、と言ってくれた人がいた。
何かあったときに
必ず手を差し伸べてくれる人が傍にいて
周りに助けられながら、今もこうして進めている。
出逢ってくれた人には、本当に感謝の気持ちでいっぱいだし
そういう人たちが幸せになるために
私にできることがあるなら全部やりたい。
「音楽」というものにちゃんと向き合うようになって
そろそろ1年が経とうとしていて
走り始めたころ、
何もかも初めての私からしたら
そういうシーンの「普通」や「当たり前」が分からない。
自分の中にあるイメージとの乖離に戸惑うことばかりだった。
「歌うことが好き」
という気持ちで飛び込んで
もちろん、そんな甘い考えじゃうまくいくことなんかなくて。
自分を支えてくれている大切な人たちからの言葉や力を借りながら
「何のために、誰のために、どんな想いで、何を描いて」
いままで対峙することから逃げてきた自分自身と沢山向き合った。
まだ、足りないんだろうけど。
どんなプロセスがあったとしても
やっぱり目に見える結果が何よりも大切な時もある。
普通にしんどいと思うときもあるし
逃げたくなる時も投げ出したくなる時もある。
どれだけしんどくても、逃げたくても、泣いても
必死になっても、守りたいものがたくさんできた。
1回1回のライブを見届けてくれる人や
大切な曲たちを聞いてくれる人。
歌える機会や場所、音を一緒に創ってくれる人、
想いを形にしてくれる人。
それを守るためには、やっぱり強くならなきゃで。
一日でも、一時間でも、一分でも、一秒でも早く。
守れなかった、って後悔するのだけは
絶対に嫌だから
そうならないように。
誰かを支えられるようにと願った気持ちが
君に、貴方に届く瞬間を実感できる度に
「自分はここにいてもいいんだ」って認められてる気がした。
自分自身を信じることは簡単じゃない。
「自分らしくいよう」って思うけど
「自分らしさ」ってなんだろうとも思う。
自分を心から好きだ!とはまだまだ言えそうもないけど
皆を通して見る自分は、不思議と信じられる。
だから、私もそんな風に君たちを見てる。し、信じてる。
君が自分を信じられなくなったとしても
私を信じてくれてる君を、私は信じてる。
求める形はそれぞれだけど
それでも自分の信じるものを突き詰めていきたいと思っていて
きっと、何か違うなって思う人もいるだろうし
実際離れていった人もたくさんいる。
来るもの拒まず、去る者追わず、な思考だったけど
やっぱり去ってく人を見るたびに
悔しいとかさみしいとか、正直離れないでほしい
っていう気持ちも抱く。人間だもの。感情。
でもそんな人たちに対してこそ
「ライブ見に行かなきゃ」って
行動させるくらいのパワーとかエネルギーを
与えられるものを創らなきゃいけないと思ってる。
その気持ちはちゃんとある。
いつか戻ってきてくれた時に
離れてたことを後悔させてやるんや。
この先のことを考えると
分からないことが多い分不安ものしかかってくる。
それでも、
私を通して「明日」を見てくれている人が一人でもいるなら
絶対に投げたしたくない。
し、見るたびに「可能性」を感じさせられる時間と空間を創りたい。
未来は今の積み重ね。
君にとっても私にとっても大切な「今」を創れるように。
なんだろう、何かいろいろ考えてたり見てたりしたら
心がぎゅっとなってひたすらに書いてた。
から、文章につながりがあるかどうかわからない。
めずらしい。
からそのままにして、おいておく。
