最近は速報にドキドキしてしまう。

もう誰かの自死報道は聞きたくない。



あえて心が辛くなるような情報からは

距離を置くことも時に大事です。




具体的な報道は避けるというガイドラインがありますが

竹内結子さんの報道でも

1番最初はご主人が外出していて深夜2時頃帰宅して寝室でぐったりしているところを発見

昨日の報道では、家族全員でご飯を食べて目を離した10分後にクローゼットで亡くなっているのをご主人が発見

家族との夕食後、一人になってから発見されるまで約1時間が経過していたことが分かった。


こんなにいい加減な報道を繰り返すマスコミって

なんなんでしょう。



三浦春馬さんの時と似ています。

報道合戦が過熱しています。



石黒賢さんが竹内結子さんの急逝を悼み

病院に行き難い有名人の心のケアの必要性と

専門家のサポート体制をお願いしたいと語りましたが


三浦春馬さんの激痩せの様子と同じように

竹内結子さんが眠れない、風邪が治らない、

と、第二子の子育ての苦労を語っていました。



共演のあった三浦春馬さん急逝直後の

映画コンフィデンスマンJPプリンセス編

公開宣伝活動イベントの出席をキャンセルしていたり

三浦春馬さんだけでなく芦名星さんの急逝もあって

喪失感が与えた深刻度は一般人より大きかったはず。






2か月間で4人も俳優さんが自死で亡くなった事、

皆、仕事にストイックで

強くて優しくて、気配りができた人

未だに信じられないです。

こんな暗い報道ばかりで辛くない人なんていないですよ。



死ぬ事以外の問題の出口が必ずあるという

自己肯定感が大切だし

前向きな言葉をかけあえたら

気持ち暖かくなるじゃないですか。



コロナ禍での仕事の不安、子育ての不安、

芸能人に限らず

30代後半から女性の体にはホルモン減少による

様々な体調の変化が訪れてショックを受けやすいです。



GOTOで人の移動と密集があり

新型コロナの爆発的な再流行は必ず来ます。



感染予防して、助け合って、

雑談したり、弱音を吐いたり

うまく気分転換とガス抜きして

自己肯定感と免疫力を高めて

レジリエンスで乗り切りましょう。