ICTエンジニアやデザイナーなどによって結成された「JUST道IT」が行っている

北海道の新型コロナウイルスのまとめサイトがとっても良いです。

道内の最新感染動向 


※追記

こちらのサイトは複製・改変が許されたオープンソースライセンスで公開されている、

東京都公式新型コロナウイルス対策サイト仕組みを利用しているそうです。

北海道による公式情報と客観的な数値をわかりやすく伝えることで、

北海道にお住まいの方や、北海道内に拠点を持つ企業の方、北海道を訪れる方が、

現状を把握して適切な対策を取れるようにすることを目的としているそうです。
 

 

8月17日の累計値で

道内の現在の患者数 129

治療終了者      1400人

陽性患者数      1632人

検査数 36,655 人 

 

 

また、公表数値で北海道は死者103人で、

 

東京341人、大阪111人、神奈川106人に次いで4番目に多いのですが、

 

4月は、1週間の新規感染者数の平均が最高33人だったところ、

 

8月は、1週間の新規感染者数の平均が最高11人と3分の1までに減っていますので、

 

だいぶ医療施設の混乱は落ち着いてきていると見られています。

 

北海道の家庭ではエアコンが付いていない住宅もまだまだ多く、

 

換気をしているところが多いかなと思いますね。

 

 

大変なのは沖縄ですね。

 

現在、沖縄の陽性患者数が北海道を超えて、兵庫県の次になっていますが、

 

回復者と、死亡者人数を引くと、兵庫より沖縄のほうが現在の患者数が多く、

 

実は福岡よりも多くなっています。


8月17日現在の患者数を(累計患者総数-回復者数-死者数)で計算したところ

千人以上の患者がいる都道府県は

 

東京 3726人

大阪 1626人

愛知 1382人

沖縄 1152人

福岡 1009人

 

全部、暑い地域に集中しています。

 

マスクと消毒は気を付けていても、ちょっとした立ち話、ちょっとした食事の時

 

これくらいなら大丈夫かな、といった気の緩みで感染している報道も耳にします。

 

エアコンでは換気は出来ません。

 

サーキュレーターと扇風機で高低差を付け、換気の速度を速める、

 

 

 

 

 

 

部屋の隅のほうにマイクロ飛沫が流れて溜まっている可能性などありますので、

 

空気清浄機も風通しが悪くなるところで使用するなど

 

もっともっと換気に気を付けられるといいですね。