ポピドンヨードうがい薬を大阪府知事の会見によって

 

その直後から買い求める人であっという間に完売した問題ですが

 

これが全国的に起きると、歯科医院で入手できなくなると抗議文が出されました。

 

知事が医療の専門家でもないのに、特定の商品をコロナに効くと宣言したことにより

 

ドラッグストアの張り紙が、うがい薬の入荷はありません。に変わりました。

 

かなりのピリピリ感が伝わってきました。

 

ポピドンヨード製剤関連株価が高騰するだろうと想像できるわけで、

 

株価操作も疑われています。

 

会見情報を知っていた人が事前に株を購入していいれば、

 

インサイダー取引に当たるわけです。

 

 

 

 

今後、捜査が進み、こちらも逮捕者がでてくるかもしれません。

 

うがい薬の効果に関して冷静に考えれば口の中にいるウイルスが一瞬いなくなるだけで、

 

体内から消えるわけではないと想像できるし、

 

特に唾液でのPCR検査、抗原検査を受ける前には、イソジンでうがいをしたら

 

検査の結果が不正確になるでしょうね。

 

また、イソジンうがい薬(ポビドンヨード製剤)でうがいを毎日行っていると

 

元々甲状腺になんらかの異常を持っている方がヨウ素を摂りすぎて

 

甲状腺機能低下症を起こすことがありますので、副作用に気を付けて。

 

それと、医薬品の転売は違法です。

 

今回の騒動の風刺動画も見つけました。結構笑えて勉強にもなります。

 

 

 

 

またニュースでは、北海道でコインランドリー利用客同士で

 

男性客がマスクを着用していなかったのを女性客が注意し口論になり、

 

女性客が複数回男性客を殴って逮捕されたそうです。

 

 

マスクを忘れないようにするために、私はマスクをジップロックに入れて車に積んでいます。

 

※高濃度のアルコール消毒液は車に置いておくと発火する恐れがあるのでやめてください。

 

女性なら買い物するときに持ち歩くエコバッグのポケットにマスクを入れておくか

 

いつもの外出時に持ち歩くショルダーバッグに入れておく。

 

男性なら通勤カバンに入れておく、常に携帯を忘れない方法を考えておくこと。

 

大きめの長財布に個包装のマスクが入れば、一枚呼びに忍ばせておくのも良いかも。

 

 

 

 

忘れた場合、ハンカチで口元を覆う、発言するときは下敷き、紙、手で、

 

なんでも代用できるもので口を隠す、じっと黙って話さないようにして飛沫を防ぐ、など

 

危機を回避する方法を考えておくべきかもしれません。

 

 

病院の待合室で、高齢の男性同士が大声で話している状況に出くわしました。

 

1人はマスクを着けていませんでした。あの声の大きさだと、前の座席の人が居れば

 

かなりの飛沫を浴びていたでしょう。私は思わず後ずさりして、

 

かなり離れた後ろの席に座りました。

 

多分、耳が聞こえにくい人だったのかもしれません。

 

 

 

 

途中で、大声の二人の高齢男性たちは思い出したようにマスクを付けましたが、

 

声のボリュームを落とすことはありませんでした。

 

コロナ禍でなくても、周りに人が居る中で、

 

あれだけ大声で会話することは非常識な行為ではあります。

 

だから、もしこの中で、コロナの恐怖にとらわれた人が注意して、

 

注意された人が逆切れして喧嘩が始まったかもしれません。

 

人が恐怖に陥ると、思いもよらぬことが起きますね。

 

筆談という方法もいいかもしれません。

 

 

3月の北海道が緊急事態宣言を解除したばかりの飲食店でも、

 

若者の集団が酔っ払って大声で叫んだり、わざと咳き込んだり

 

危険な行為をしていました。

 

全国の緊急事態宣言が出ている5月中にその店は閉店してしまいました。

 

今も、休業したまま再開していないお店もあります。

 

 

東京から青森に墓参りに帰省した男性が、

 

この辺には小さい子供も高齢者もいるのに早く帰れ非常識だ!

 

といったような内容の誹謗中傷の紙を近所の人間と思われる人物から投げ込まれた、

 

男性は帰省前にPCR検査を受けて陰性を確認してから帰省したのに。。悲しい。

 

とインタビューに答えていました。

 

東京池袋のあるクリニックでは感染していないことを証明するために

 

自費で検査を受ける人が増えているようですが、

 

結果が出るまでに2,3日かかるため、その間にたくさんの人に会えば、

 

意味がなくなるのでと注意を受けていました。

 

 

鳥取県の学生寮のクラスターや、

 

栃木県から茨城県まで感染連鎖がつながってしまった例など

 

東京に限らず、感染拡大は起きていますし、誰でも感染する可能性はあります。

 

無症状の人がいる新型コロナは集団感染している場合、

 

先に感染が見つかった人が感染源だったかどうかは特定できません。

 

不特定多数の人との接触がある職種の方たちや、集団生活を行う者は

 

自分は感染しているかもしれないと考えての行動が必要になってきます。

 

 

新型コロナの遺伝子解析研究に寄れば、

 

この新型コロナウイルスはずっと変異し続けていて

 

4月までに流行っていた欧州型が親とすると、

 

最近再拡大している遺伝子は孫にあたり、

 

子にあたる遺伝子が見つかっていないという現象が起きており、

 

緊急事態宣言で、空白の5月に子にあたる遺伝子が、

 

実は若者の間で無症状や軽症でひそかに感染拡大を続けており

 

東京から全国に一気に広がったと見られているそうです。

 

 

 

やはり人口密度が高く、大多数の人間と接触している大都会の人間と

 

外出は常に車で移動していて、ほとんど人との接触が無く、

 

家で過ごす時間が長い田舎の人からすれば

 

リスクの違いはあるのは仕方が無いかなと思います。

 

だからと言って、誹謗中傷や差別をしていいというわけではありません。

 

このウイルスは変異を続けているので、すぐに収束するわけではありません。

 

いずれ誹謗中傷した人も、された人も、遅かれ早かれ感染することになるかもしれません。

 

 

 

 

今、自分は東日本大震災の時の津波の映像を見ていました。

 

ずっと、あの衝撃映像を見ることが出来ませんでした。

 

胆振東部地震、熊本地震、3年連続で豪雨災害も起きて、そして新型コロナ。

南海トラフと根室沖の巨大地震が今後30年以内に発生する確率が

昨年70%から80%に引き上げられましたから、巨大地震への準備も必要ですね。

皆、ここまで津波は来ないだろうと思っていて避難所に指定されたところも流されました。

 

今、新型コロナで揺れる日本にさらに巨大地震が来たらどうなるのか、

 

9年前、東北の人々はどのようにして生き延びたのか、

 

私たちは他人事ではなく、新型コロナと同様に忘れてはならないと思いました。