23日の感染者は全国で982人だったそうですね。
東京は366人!
政府のホテル借り上げが終了してしまってのこの数。
自宅療養扱いになっている感染無症状者が、きちんと外出しないで家でおとなしくしているかというと
監視する人が居ないので、やはりホテル療養体制を整えないと急に症状が悪化しても入院先が無い
連休中に感染が判明した人たちの分は、受け入れ先の病院があるかは厳しいという現場の声が紹介されていました。
また緊急事態宣言をだした頃のような状況に逆戻りする可能性は確かにあります。
経済活動はそのまま死ぬ人を増やさないといった対策しか取れないのが現状なので、
今は、スウェーデンと同じように都市封鎖なしでソーシャルディスタンスで日本も暮らしていくってことかな。
ワクチンは医療関係者と高齢者が優先で1年先と言われているんで、この生活がしばらく続くのでしょう。
GoToキャンペーン東京除外による損失が1.5兆円、
政府のキャンセル補償で、お金がかからないならいいか、という消費の落ち込みが150億円と言われていて
中途半端な経済効果で感染拡大のリスクだけは変わらない政策を推し進めるのはどうかと思うとエコノミストの意見もあり、
自民党内からも中止の判断もすべきではという声もあがっているようですね。
北海道と沖縄は人気の旅先なようで、2割観光客が増えたということです。
7月1日から始まっていた道民割でホテルの稼働率も、2割から8割まで回復したと報道されていましたから、
北海道の観光業界の方たちはだいぶ助かっているようです。
道民割の場合は、感染が拡大すればキャンペーンが中止されることもあるというのを了承のうえで予約を受けているので、
GoToキャンペーンもそうすべきだったですよね。