先日届いたアベノマスクが臭くて、という話をしたら

 

障害者介護施設の職員をしている知人も、

 

政府配布の布マスクだけだと感染対策には不十分ということで

 

後で追加で配られたのが、マスクと併用して使用してくださいというガーゼだったそうですが、

 

このガーゼも臭いんだよね。とのことでした。

 

アベノマスクは汚れが気になる場合は、のところに記載されているガイドラインのとおり、

 

塩素系漂白剤を使い軽く押し洗いをし、

 

すすぎ、(綺麗なタオルで挟んで脱水をしてから、)陰干しで自然乾燥をしてみました。

 

洗濯直後はまだ気になった臭いはすっかり感じなくなりましたが、

 

一回洗濯したら、5mm 縮んでいました。

 

縮んだ分、隠れていた顎がちょっとだけ見えるようになりました。

 

これは、1回使うたびに1回洗うわけなので、

 

何回まで繰り返し使っていけば、口と鼻が隠れたまま、使えるのかどうか、

 

隙間がどれくらい広がってしまうのか気になるところです。

 

布マスクは、不織布マスクよりも、眼鏡が曇らないという感想を見受けますが、

 

マスクの上部を内側に織り込みマスクとレンズの隙間を小さくすると、

 

ある程度メガネが曇るのを軽減できます。

 

三層構造マスク

 

 

布マスクは感触もサラッとしていて通気性が良いから、

 

熱中症の恐れがある夏場のマスク装着を考えると

 

息苦しくなってしまう不織布マスクよりは、夏向きのマスクであると言えるかもしれません。

 

本当は、仕事でマスクをつけながら話すのであれば、不織布マスクのほうが、

 

飛沫を減らすことが出来ます。

 

 

折り目が全部下向きになるようになっている段々折り

 

昔の不織布マスク、ダイソーマスクや、コロナショック後に作られたマスクには

 

この段々折りが多いですね。

 

最新型だと、蛇腹の折り目が、鼻と口元に膨らみを持たせるように

 

中央に向かって折り目が付いているものに改良されているので、

 

Ω折りのほうが、フィット感が良くて好みです。

 

 

立体マスクはまだ使用したことがありませんが、

 

アベノマスクを、立体にリメイクしている人もいるみたい。

 

皆さんアイディアが凄いですね。

 

最近暑くなってきたら、マスクが息苦しくて大変なので

 

息苦しくなった時、窓のそばでマスクを外して深呼吸をする、

 

水分をこまめに摂取して、脱水にならないように気を付けています。

 

隙間があるマスク装着では飛沫の量は増えてしまいますが、

 

無しよりもマイクロ飛沫は軽減することは出来ますので、

 

布マスクと不織布マスクを上手く使い分けるのがいいのでしょうね。

 

今後、息苦しくなった時用に、携帯用酸素缶が流行るのでしょうか。

 

医療用とは違うので高濃度酸素じゃないと、意味ない気がしますが、結構お高いのですよ。

 

 

 

あと、洗濯して乾かしたマスクは、ジップロックに入れています。

 

ジップロックは、消毒液や、使い捨て手袋などを持ち歩くときにも利用していて便利です。