緊急事態宣言が全国解除されましたね。

 

北海道はその前に独自の非常事態宣言があって2月末から続いていたので、

 

長かったなぁといった気持ちと、

 

神奈川、北海道は新規感染者数が基準を満たせていないことから

 

手放しでは喜べないといった複雑な気持ちです。

 

緊急事態宣言の是非「全く不要だった可能性」指摘も 専門家の見解分かれる〈AERA〉

 

皆が家に居たことで感染爆発を食い止めたことは事実だし

 

全く不要だったという意見には同意できないけど、

 

3月末に緊急事態宣言を出していれば、4月の中旬にはピークアウトさせられて、

 

ここまでの経済打撃は出なかったのではないか、という意見はタラレバでしかないけど

 

3月末には、医師会がもう限界だから、早く緊急事態宣言を出してくれと訴えていたし

 

4月1日には出されるのではないかという情報はデマだと政府は情報を否定してグダグダと一週間も引き延ばし

 

更に補償の件も1週間引き延ばしたので、実際にすぐ必要だった対策は2週間遅れたようなものでした。

 

4月初めには岡江久美子さんが発症していて、首都圏では同じころに感染したと思われる人々が

 

保健所の電話がつながらず、検査してもらえない人が続出

 

4月中旬になると自宅待機中に亡くなった人が出てきたので

 

1週間早く宣言していたら、休業要請と補償の問題をもっと早く解決してくれたら

 

解除までもっと短く済んだ可能性はあったかもというのは

 

誰もが感じていたことでしょう。

 

大変な痛みを伴った結果、死者数がこれだけ少なく抑えることが出来たわけですが

 

日本の対策がうまくいったことを世界は驚きの声で見ているようです。

 

海外も“日本モデル”に注目「ロックダウンを回避しただけでなく、大規模検査も避けた」

 

国民の努力だけではなく、BCG説、抗体説(免疫がある)

 

他にも死者が少ない理由がなにかありそうですけどね。

 

コロナ太り、ずっと家に居て筋力が衰えているということで、

 

健康二次被害にも気を配らなくてはなりません。

 

毎日15㎞の山道を自転車で走って脚力を保っています!という方もいました。

 

中国では、ロックダウン解除後、いきなり体育で激しい運動したら骨折したとか

 

問題になっていましたものね。

 

 

 

ビタミンDもしっかり摂取したいところです。

 

ビタミンD不足によって、若くても骨粗しょう症になって、簡単に骨折することがあります。

 

 

サプリメントより食事で摂取するなら、鮭やブロッコリーがお勧めです。