自粛要請で我慢している人がいる中、パチンコやサーフィンやビーチバレーなど遊んでいる人がいる不公平感をどう解消していくのか、政府や専門家が法的拘束力ない中でどう国民に協力してもらえるのか、苦戦していますね。
目先の快楽に溺れているだけのギャンブル依存症ともいえる我慢が出来ない人たち。
何の感動も生まない世の中に害悪しかもたらさない生産性のない不要不急の行動をする人たちには、もっと強い強制力で阻止してもいいのではないかと思うくらいです。
仕事なのに自粛しないからと非難されるというのとは違う問題だと思います。
患者さんが、感染してとてつもなく辛く、その苦しさと、死の恐怖を味わい、
後悔の言葉を聞くと、
「混雑している場所に行かなければよかった」 といいます。
飛沫感染はどういう距離だと危険なのかのシミュレーション映像がこちらにあります。
https://www.ansys.com/ja-jp/about-ansys/covid-19-simulation-insights
最近、40代、50代の男性が病院での治療を受けられず新型コロナで亡くなりましたね。
陽性では外に出られず、人とも会えず、一人自宅で咳で苦しくて眠れず夜毎に死の恐怖と闘い、高熱で苦しみ、急激に重症化した時、息苦しくて助けを求めても誰も助けてはくれなくて、自宅で死んだ後に発見された人の無念は計り知れません。
記事によると
川崎市高津区の40代男性が重症肺炎で死亡した。亡くなった男性は1人暮らし。12日に発熱し、19日に電話で母親に息苦しさを伝えた。様子を見に行った母親が室内で倒れていた男性を発見したが、搬送先の病院で死亡が確認され、その後のPCR検査で陽性と判明した。
埼玉県は22日、新型コロナウイルスに感染していた50代男性が死亡したと発表した。軽症者として自宅待機中に容体が悪化。入院予定だったが、21日に亡くなった。
県や関係者によると、男性は11日に発熱などの症状を訴え、16日に陽性と判定された。症状が安定しており、保健所はすぐ入院する必要はないと判断。自宅待機とし、保健師が毎日電話で体調を確認していた。 男性は20日夜、保健師に具合が悪くなったと伝え、21日に入院することになった。入院前に容体が急変し、病院に搬送されたが死亡が確認された。
埼玉は東京より感染者は少ないものの、350人ほどが入院できずに自宅待機していますし、
発症から7日目から10日目で急に悪化すると言われていいるので、
その前に入院できる体制を作らないと、感染者数が多数いる地域では、
今後もこういうケースが増えていくのではないかと思いました。
自宅療養中に急変したら救急車を呼んで行く、健康確認の電話は保健所の人ではなく医師でなければならない。その体制を整えなければ、今は感染者数が多すぎて、対応しきれないのだと思いますが、検査して陽性者をトリアージして、自宅・ホテル・病院に振り分けて治療していく体制も整えなくてはならないし、退院までのプロセスも、PCR検査陰性になるまで待つと、いつまでも退院できないし、体内に残っていたとしても、感染力は発症前が一番強いそうなので、回復したら退院させてホテル待機、自宅待機にして、発症から1週間目で悪化するか回復するかの危機を迎える新規の感染患者が入院できる体制にしなければならないと思います。
そのためには、感染者数が急激に増えないように、市中感染が起きていて、どこに出かけても感染するリスクが高まっている今は、3密を徹底して避けるか、人と会わない、外出しない、ということだと思います。
それから、症状があり、明らかに感染疑いがある方がPCR検査を受けられていないという問題に関して、専門家チームの北大の8割おじさんこと西浦教授は
無症の人も有症の人も両方調べなくても、誤差は0.1%しかないとわかってきたので
科学的見地から、今後は有症の人だけ検査するようにし、水際対策よりも、もっと他に貴重なPCR検査を回したほうがいい。といっています。
ボヤを消す段階ではなく、大火事を消すために全力を注ぐという新しいフェーズに変わったのですよね。
これまで若い人は感染しても症状が軽いと言われていたけれど、
0歳児に限っては、重症化するケースも出てきています。
乳児院で保育士と乳児の集団感染が起きたり、再開した学校での集団感染も報告されているし、感染者が増えれば、もっといろんな事例が増えてくるのでしょうね。
アビガンの効果の高さにも注目が集まっていますが、
コンピューターによる新型コロナウイルスの解析では
すでに認可が下りている治療薬を2種組み合わせて投与すれば
効果が期待できるという報道もあったり、
変貌する厄介な未知のウイルスのワクチンは1年半先とも2年先とも言われる中、
治療薬の方に希望を持つしかない今は
とにかく感染患者数を減らして、対応できる病床におさまるように
国民全体が協力して感染拡大にはつながらない行動変容を模索するしかありません。
アメリカの専門家は、この新型コロナウイルスは、秋に第2波がきて、壊滅的な被害をもたらす。という見解を示していますし、日本の専門家も、今のこの状態は数か月は続き、感染者のクラスターが追えるまで減ったとしても、また経済活動の再開がいつも通りに戻ると同じ対応を何度も繰り返すことになる。1年単位で考えなければならない問題だと言っています。
これからこのウイルスとどう付き合っていけば、良いのか、
抗体検査も、本当にその検査に正確性があると示されているのか
未だにはっきりしたことはわかっていないので、
良い解決策を政府なり専門家なりが、もっと強いメッセージで国民へ訴えて欲しいと思います。
クローズアップ現代で、今苦境にある文化芸術音楽を特集していましたが
ドイツのように音楽家を守ってほしいと思いました。
遊びに行かず、真面目に買い出しだけ出かけている人も多いでしょうが、
私のように、人が少ない店舗で安心してお買い物ができない環境の人も多いでしょう。
入店制限もスタッフが少ないスーパーの店舗によっては、対応できないところも出てくると思いますし。
介護が必要な家庭では、もうすでに宅配スーパーを利用している人もいらっしゃるとは思いますが、その準備はしてこなかった方にはネットで注文できる野菜、肉、もあります。
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私のお気に入りの肉店はたくさんあります。
牛の里は美味しい白老牛を取り扱っている白老にあるお店で、
4月にオープン予定だった(5月29日開業に延期)ウポポイの近くにあり、
直売コーナーとレストランがあります。
百貨店での北海道物産展で人気のハンバーグのセットが在庫過多になってしまったので
セールをしていました。通販でも楽しめます。
特にハンバーグがお手頃価格で、種はとっても柔らかいです。
オリジナルのハンバーグソースと、エリンギとしめじで、
煮込みハンバーグを作ったらすごく美味しかったですよ。
大沼牛も普段使いの手ごろな牛肉ですし
「ひこま豚」は駒ヶ岳山麓の農場のとっても風味のある美味しい豚肉です。
なぜか他とは味が違うんですよね。どう違うかは食べてみて感じてください。
ひこま豚でつくるヒレカツやメンチカツも美味しくて人気なんですよね。
海産だと、
いくらのしょうゆ漬けが大好きで
干物だったら ほっけ!
ごはんのおともはやっぱり布目かな。
イカの塩辛だけは、各社漬ける味付けがそれぞれ違って
好き嫌いが分かれますが、私は甘ったるいのは好きではないので
かねさくのものが好みです。
もう、今、料理作る元気もないよ、って人には「ナッシュ 」 いいですよ。
チンして食べるだけ。
糖質制限プログラム「NOSH - ナッシュ」公式サイトはこちら
GWも母の日も今年はどこにも出かけられないので
大好きな京料理の美濃吉のお取り寄せにしようかなと考えています。
函館「むらかみ」の最高級のうにもいいかな
今日は岡江久美子さんの訃報が飛び込んできて、大変ショックです。
お母さんへの親孝行、今、この時できることを大切にしなければいけません。
