感染が劇的には減っていない今の現状を見ていると、

東京の病院に勤めている友人の安全が心配です。

 

もう医療崩壊が始まっている最中での、昨日の湘南、吉祥寺、商店街の人混み写真。

理解していない都会の人たちの感覚に驚愕しています。

上野の桜の花見で外でもたくさん人がいれば感染していたし、

買い出しも食べるものを調達するためだけに出かけるのを許されているのであって

レジャーではないのですが。買い物はオッケー!という間違った認識があるのでしょうか。

 

3密とは何か。動くな、出かけるな、移動するな。と何故言われているのか、

感染拡大地域関東圏には理解できない人たちがたくさんいるのか、

アウトドア派は我慢できないだけなのか、

学校も休みだし、私たちの仕事は減収していないし、今のうちに遊ばなくちゃ~!という考えなのか、

もうみんなが感染して死ぬなら、遊びに行こう!という自殺願望なのか、

都会の住居環境だと、狭くて家にずっといるのが苦痛だったりするのでしょうか?

 

千葉船橋、兵庫三宮でも人出が半分しか減っていないそうです。

 

人口密度が低い北海道では、外出自粛効果は特に大きく効果が出て、

1度は感染者ゼロになってウイルスを封じ込めることが出来たのに、

流入で第1波よりも大きな第2波の感染拡大が札幌中心に止まりません。

 

石川県や、沖縄県、茨城県も、感染者の来訪で感染が増えてしまいました。

 

今、全国が移動せずに人との接触を減らすことによって5月6日に収束させようと言っているのに、

中途半場では、ずるずると2か月、3か月と延期が続くのではないでしょうか。

 

身近にも、収入に何の痛みも感じていない公務員が

2月の3連休も、3月の3連休も旅行して遊んで、

職場も危機管理がなってないのか、全国で緊急事態宣言が出る前日は宴会してました。

 

三密にはあたらない業種まで自粛させられて、痛い思いをしている人がたくさんいる中で、

人々から愛された人や店がいなくなっていく最中、なんて不平等な世の中なのでしょう。

 

欧州でも、ロックダウン解除の時期に頭を悩ませているようですが、

解除したら第2波がやってくるのですから、当然です。

 

今はこの自粛にはとにかくスピードが大事なんです。

このままではライブイベントも2020年以内はずっとできないでしょう。

このままでは来年のオリンピックまでに収束は間に合わないし、

秋ぐらいに再びオリンピック中止の発表も見えてきました。

居酒屋、小料理屋など、3密の飲食店業は経営していけなくなって無くなります。

大規模イベントできなくなるのでイベント業者も無くなります。

クラスターが発生したライブハウス、カラオケハウスは無くなり、

集団飛沫感染が避けられない合唱、吹奏楽などの学生の部活も無くなります。

スポーツジムも無くなります。たくさんの仕事が無くなり、消えていきます。

もう新型コロナ感染が起きる前の世界に戻ることはできません。

ワクチンが出来たとして、このウイルスはどんどん変貌を遂げて、数年たっても

何度も同じことの繰り返し、外出自粛、活動再開、その繰り返しになります。

 

上手くいかないとき、苦しい時は、ひたすら粘るしか方法はないのです。