お久しぶりです。気が付けば1か月ぶりのブログ更新です。
新型コロナウイルスの感染拡大が止まらずフェーズが変わって
連日のニュースを見ながらもこの日が来ることを想定しながら、準備をしてきました。
正しい感染症対策を実践することにより、家にいる時間が長くなりました。
日本の専門家チームの北大の西浦教授がずっと
なぜ人との接触を、8割減にしなくてはならないのか。何故、家にいて欲しいのか。
今の感染状況を、危機感をもっと皆にわかってほしくてツイッターでも動画を挙げて解説していましたし、
https://twitter.com/ClusterJapan/status/1247463049662889985?s=20
https://twitter.com/ClusterJapan/status/1247467401001627648?s=20
本庶教授もhttps://news.goo.ne.jp/article/fuji/nation/fuji-dom2004120003.html
「多くの人が不安に思っているのは死者が多いこと。死亡率は5%を超える。
インフルエンザは0・1%。(新型コロナウイルスは)最後に免疫不全で、
あっという間に亡くなってしまう」と指摘。「1カ月の完全外出自粛」も提言していました。
大都市ほど保健所は大変なことになっていて、もう、検査するマンパワーも足りない、
病院は院内感染で戦力も足りず、外来はストップ、救急外来もストップ、
闘う武器である防護服も無い。院内感染と子供を預けられなくなった看護師が離脱して
まるで野戦病院のような悲惨な現場になっているという報道を見ているのは
現場の方々のご苦労とストレスを思うと辛かったです。
自分たちは感染しないとどこか思っている人がまだ多いのかなと思いますが、
外出自粛をしない国民の様子から、このまま8割減対策をしなければ、
重症者85万人、41万人超が死亡するという試算が出ましたね
これは日本の専門家チームの北大の西浦教授が算出した数値を
心なしか涙声で語ったとき、目の前に迫っている危機であり、映画の話ではない。
現実なのだとピリッとしました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200415-00000033-mai-soci
(首相が最初、政治判断で7割と言ってしまったことに対し、ツイッターで異議を唱え、
7割は政治側が勝手に言っていることで、科学的私は一切言及したことがありません。
といった経緯もありました)
緊急事態宣言が出ていない地域への流入で各地でどんどん感染者が増えていましたので
感染しても入院できるかわからない危機的状況に不安は日に日に増してゆきます。
日本全土で今対策しないと本当に手遅れになると。
緊急事態宣言が出ている7都府県以外にも病床がひっ迫している県が他にもあったし
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200414/k100123
山梨県と滋賀県、京都府、高知県、沖縄県でも病床8割を超えていました。
ようやく緊急事態宣言が全国になり、良かったと思います。
経済とのバランスを考えてギリギリ迄粘ったと思いますが、
もうギリギリセーフか、間に合わなかったか、
これから判明しますが限界地点に来たのでしょう。
今、私は数日誰とも会わない人との接触を究極に減らしている成果か、
感染もしていないし、周囲にも居住地域にも1か月以上感染者が出ていませんでした。
でも、今後はわからないなと不安視していたので、仕方ないかなと思います。
向かい合って食事を30分するだけで感染はします。それもいけません。
私は生鮮食品の補充を10日に1度の買い出しで済ませ、
マスクや消毒液やハンドソープを並んで買い求めることもなく、
震災の経験からローリングストックしており、食品の備蓄は少しずつ増やしてきたので、
しばらく家から出なくても過ごすことが出来るようにしました。
緊急事態宣言後は、買い物客が殺到し、それこそ3密が起きかねないから、
慌てず今は冷静に行動することが大切です。
家から出ない勇気で、感染しない。家にいることに慣れる。
何故そうするかというと、この未知のウイルスが日に日に強毒化して、
早めに無症状で感染しておけばよかったとはとても思えない
やばいウイルスだとわかってきたからです。急に免疫力はつけられませんし、
高齢者じゃないからと言って、死なない可能性はゼロではない。
感染した人の体験談を聞いていると、発症して自宅待機期間中に急に悪化する恐れがあり
入院して看てもらえるまで本当に大変そうです。
高熱が出ても下がって、また高熱が出てを繰り返すと聞いていますので
発症し、熱が出て感染の疑いがでてきたとして、保健所に連絡し検査をしてもらえるまで
家で何とか自分一人で戦わなければならなくなった時、必要になるようなものを考えてみたとき準備したものといえば、いつもの経口補水液のストックを増やしたこと。
新型コロナウイルス感染疑いの高熱が出た場合、解熱剤は使わないほうがいいと聞きましたし
出来ることといえば高熱が出たとき、脱水で体力を消耗しますので、その対策です。
体が本当にしんどかった時は何よりも経口補水液があって助かりました。
ネット購入がいいかもしれません。緊急事態宣言中も宅配業者は通常通り営業します。
私は、オーエスワン、アクアソリタ、エブリサポート の3種をストックしています。
経口補水液の効能について2011年の東日本大震災の時の医療崩壊が叫ばれていた地域での話をご紹介すると
https://www.os-1.jp/products/doctorseye/
震災後は交通手段も限られ過疎地から大きな避難所までは山路を移動しなければならず、
ひどい時には片道半日かかる状況で、充分な医療を受けることができる環境にはありませんでした。そのような中、被災直後、流行した感染症に伴う脱水状態の初期対処として、調整の必要がなくそのまま飲用できる経口補水液オーエスワンは、重要な役割を果たしました。
オーエスワンは500ml1本180円でドラッグストアで販売されている商品です。
大抵どこにでも置いてある経口補水液の有名ブランドです。味はちょっと酸味があります。
オーエスワンシリーズが消費者庁から許可を受けた表示について、科学的根拠がこちらです。https://www.os-1.jp/products/evidence/
店頭1本180円だとネットまとめ買いがお得
アクアソリタはオーエスワンと同様500ml1本180円で販売されていますが、
取扱うドラッグストアが少ない。リンゴ味で飲みやすく、美味しいと評判の商品です。
エブリサポートは生協で1本106円で販売されていたものを購入してみました。
オーエスワンやアクアソリタより半額近いためお得感があります。
「経口補水液らしいオーソドックスな味」で、旧版よりも塩分量が減っているにもかかわらず、
リニューアルしただけあって、味もしっかりと調整されて、飲みやすいものに進化しています。
他の経口補水液の味で例えると、OS-1に近いです。
国民のために命のリスクを背負いながら仕事に当たっている
現場の方々に感謝しながら、自分にできることをしていこう。