2月の中旬からくしゃみと鼻が出るようになって3週間。
アレルギー症状が市販薬では治まらないため
ようやく耳鼻科に行ってきました。
かかりつけ医が閉院してしまい
新しい耳鼻科で空いていそうな時間帯を狙って受診しましたが、、
まず、消毒液はもちろん、
受付には37.5度以上の熱がある方は保健所へご相談ください
新型コロナウイルスの検査は変わらず受けられません、との注意書きがあり、
診察室の扉には、診察台に座って指示があるまでマスクをしたままでお願いします
といった厳重対応でした。
マスクも手袋も装着したまま、鼻の薬と口の薬をするときに
ササっとマスクをずらしてすぐ戻す、
レントゲンもマスクしたまま、話すときはもちろんマスクしたままでした。
平熱で、レントゲンでは副鼻腔炎になっていなくて
アレルギーと季節性乾燥によるものと思われるとのことで
以前の耳鼻科での治療内容と処方薬もほぼ同じでした。
初めての病院だから、空いているのか混んでいるのかわからないけれど
各病院では院内感染対策が進んでいる。
医師は眼鏡をして、目からの感染も防御しているし、
耳鼻科によっては、ネブライザー治療はくしゃみや咳を誘発することがあるため、
コロナウィルス感染の増大している時期においては、一時的に中止しているようですね。
新型コロナウイルスの感染ルートについて、厚労省は飛沫感染」と「接触感染」を挙げているため、
この2つのリスクが混在しているのが耳鼻科。
お互いにドキドキの受診でした。
他にもリスクが高いのは歯科治療。
今、この感染拡大が落ち着くまでは、歯科の受診も控えられるよう
虫歯に気を付けます。。