症状がある子供からの高齢者の感染は気を付けなければならないが

症状がない子供から大人への感染は中国の例からは聞こえてこない。

 

今、マスクが北海道でクラスターが起こっている地域には配布されることが決まったけれど、

同様に深刻なのは、医療用のマスク、消毒液が医療現場で不足していることと、

介護の現場で不足していることである。

 

感染者の8割は一人にしかうつしていないということ、

後の2割が複数の人にうつすことで、クラスターが形成されるということ

なぜなら感染者の中でも、発熱の症状がないものが1割あるということにも注意しなければならないからである。

 

市中感染も、チャーター機の中で起きた陽性、陰性の確率でいうと1.8%が陽性で感染している状況なので確率的には低い。

 

今回の新型コロナウイルスは、学校で集団感染は起きていないので、

学校が休みだからと言って、カラオケに集まったり、友達の家で集まったりするほうが問題である。

大事なことは閉鎖空間にはいかない、換気が出来ない施設にはいかない、ということである。

 

トイレットペーパーの買い占め問題だが、

丸富製紙は24時間体制で200万ロールを作っていて、1か月ぶんの倉庫備蓄があるということを、

倉庫映像を映してくれて、やっと安心する報道をマスコミがあげてくれた。

トイレットペーパーの買い占めや高額転売は日本人の民度を下げる行為なので、やめよう。

1ロールで5~7日一人が消費するとして、1か月で必要な数は一人当たり4~6ロールとすれば、そんなに備蓄は要らない。

 

韓国のドライブスルー検査は感染を広げる恐れがあるため、日本の検査方法の方が正しいといえるが、
ウイルス対策は、南京市(大阪と同等の人口)の検温しないと突破できないようにしたり

アプリで情報登録することによって行動を全部記録している徹底的な対策を見ると

日本の対策は甘いと言えるかもしれない。行動を全部監視されることに抵抗が無ければの話だが。