SNS映えするお料理って、ハイカロリーなものが多いと思うんですよね。

 

フレンチ、パンケーキ、エッグベネディクト、フレンチトースト、タピオカとか。

 

そういうのが大好きな人は我慢するのが大変ですね。

 

私はどの料理も、むねやけしてしまうので

 

最近はもうほとんど食べなくなりました。

 

フレンチ食べてむかむか

 

超高級ホテル朝食でのエッグベネディクトでその後はずっとむかむか

 

ホテルのラウンジで昼に食べたパンケーキも

 

一口目は美味しく感じても、2枚目は食べきれず、

 

ホテル朝食でシェフの特別メニューと言ってフレンチトーストが付いたときは

 

もうこれ見た目からあかんやつや。。。

 

申し訳程度に味見しようとしたけど全部残しました。(シェフの特別メニューなのにごめんなさい)

 

フランスで食べたガレット(そば粉のクレープ)も特別美味しいものではなく

 

イタリアンでもこってりした店のフルコースでむかむか、

 

一時期流行ったアヒージョは、塩分と油分が凄くて

 

ミシュランのビブグルマン取ってるビストロで魚料理で鰤のソテーが出て、

 

鰤の脂をさっぱり調理するのではなく、ギトギトの油とナッツでこってりさせてしまっていて2度と行かなくなりました。

 

タピオカドリンクブームも

 

大昔に第2次ブームで飲んで味はわかっているので

 

今回の第3次ブームでは一度も買っていません。

 

タピオカはキャッサバというイモで、さらにドリンクに入れているものはシロップに漬けてありますから。

 

あれば長時間ドリンクに漬けてあると変色していくので、

 

コンビニで販売されているタピオカもどきドリンクにはこんにゃくが入っています。

 

タピオカはあのもちもち感を利用するために、いろんな加工食品の中に

 

原材料として使用されているそうなので、

 

気付かないうちに摂取していることはあるかもしれませんけれど

 

もちもち食感なら、生麩が一番好きですね。

 

特に330年の歴史がある京都半兵衛麩の生麩は他と全然違うんですよねぇ。

 

京都五条にある本店で昼だけ予約で食べられる麩づくしのむしやしないは素晴らしい。

 

 

他に最近食べたご馳走は、

 

鯛の刺身、鮃の刺身、しまえびの活造り、鮪の中落ち、

 

鯛の塩焼き、ほっけ焼き、たちの天ぷら、いくら丼、寿司

 

三平汁、海老の味噌汁

 

筑前煮(がめ煮)

 

鮭とごぼうとキノコの炊き込みご飯 (※きのう、何食べた?シロさんのレシピで作ってみた)

 

鶏とごぼうときのことショウガの炊き込みご飯 

 

生麩田楽、生湯葉、豆腐、茶わん蒸し、だし巻き卵

 

蕎麦

 

って、考えてみると全部和食でした。

 

和食は見た目は地味で素朴で映えないかもしれないけれど、断然美味しいんですよね。

 

海外旅行も芸術鑑賞や絶景眺めるのは楽しかったけれど、

 

食事がどうも口に合わないのと、語学や治安の問題

 

移動に疲れる、ホテルにバスタブがない!!

 

 

いろいろ考えてみたら、

 

温泉入って美味しい和食を食べて、

 

大切な人と笑い合って癒されたら

 

それが健康的で、一番至福の時なんじゃないかな。

 

 

しみじみ思うのでした。