初心者でもできるランニング、マラソン専門のトレーニングで怪我予防と改善のヒント  -19ページ目

初心者でもできるランニング、マラソン専門のトレーニングで怪我予防と改善のヒント 

プロランナーも通う。四谷三丁目|曙橋|荒木町のランニングの慢性痛専門整体&トレーニングサロン

≪なぜ痛みが
治らないのか≫

 
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マッサージや整体にいっても
帰ってからすこし動くと
やっぱり痛い
 
筋肉はほぐれた気がするけど
痛みは変わらない

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そんなこと、
経験ありませんか?

その変わらない痛みには
理由があります。




 
ランニング専門整体&トレーニング
リプラスの笹谷です。
 

 
24時間365日一緒にいる身体。
そんな身体の状態、意外と気が付かないことが多いです。
 
 
ベッドに楽な状態で寝てください。
 
 
と言うと、
真っすぐになるような気もしますが、意外と曲がってしまうことがあります。
 
 



 
本人はまっすぐでも外から見ると写真くらい曲がっている場合があります。
 
 
 
捻挫や打撲のように、一瞬で変化があれば気が付くし、ケアもできるのですが、毎日少しずつ歪んだりするとそれも出来ません。
 
 
 
寝ている状態でこれくらい違うので、立ったり、動いたりするともっと大きな歪みが生じます。
 
 
 
これが慢性的になると、関節や骨、筋肉、血管などに負担がかかり痛みへと変わっていきます。
 
 
 
じゃあ、なぜ歪むのか?




それは普段の姿勢や体の使い方の癖です。
 
 
 
日常生活をする上で、左右均等の動きをすることはほとんどありません。
 
 
 
ずっと立ってたり、座ったりするだけでも左右どちらかに体重をかけてしまいます。
 
 
 
同じ姿勢でいるから、
筋肉は使っていない
そう思う人もいますが、同じ姿勢を保つのにも筋肉は働きます。



じゃないと、人間の体はバラバラになります('ω')
 




 
しかも!
現在、多くの人が必要な筋力が弱まってしまい無駄な力を使って姿勢を維持してしまっています。
(それについてはまた今度) 
 
 
 
そんな状態では、以前お伝えした『筋肉の伸縮性』が失われています。
 
 
 
そんな状態で動いていると、動きの中でも癖が生まれてしまいその癖がもともとの癖を更に強める。
 
 
 
と言う状態になってしまいます。
 
 
 
だから、リラックスしているはずの寝ている状態でも、その癖に筋肉や骨、関節などが引っ張られてしまい歪みが出てしまうわけです。
 
 
 
もっというなら、リラックスしているようで力がはいっているということです(>_<)
 
 
 
ここまでくると、身体も癖がある状態が普通になるためいくらほぐしても歪みを整えても


『なにすんだ!!!』



くらいにしかならず、帰るころには戻ってしまう、酷ければ、立った瞬間にまた歪みだしてしまいます。
 
 
 
じゃあ、どうすればいいのか!?
次回は、それについてお話させて頂きます。



それでは、本日も最後までお読みいただき有難うございます!






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