クリスピー・クリーム・ドーナツから新商品のお知らせです。
◎11月26日(水)新商品「クランベリー パーティー 」ドーナツ、「ダブル ナッツ ラテ」発売!(2009年1月上旬まで販売予定)
★ 『クランベリー パーティー』 (¥180)
ふわふわのシェル形ドーナツにクランベリーの果肉にジンジャーでアクセントをつけたフィリングをたっぷり入れ、ホワイトチョコレートとクランベリーソースをデコレーションし、ローストしたピスタチオをトッピング。
甘酸っぱくてフレッシュなドーナツの出来上がり、楽しいパーティーの予感。
★ 『ダブル ナッツ ラテ』(S ¥360/ T ¥410/ G ¥460)
クリスピー・クリームオリジナルエスプレッソを使用したラテに、ヘーゼルナッツフレーバーのシロップを入れ、ピスタチオをトッピング。ふたつのナッツで香り豊かな味わいに。
私は1日だけ少し外出しましたが、あとは家で仕事しておりました。
でも、仕事だけしてたわけでもないのでそれなりに連休はエンジョイしましたよ。
犬とじゃれたりー
野菜充実のご飯を早い時間に食べたりー
SATC見たりー
珍しく母とDVD鑑賞したりー
お腹いたくて昼寝したりー
懐かしの友達とメールしたり。
私はそういう予定のない自由気ままな休日というのが大好きです。
(まぁ今週は仕事が気にかかってあまり羽伸ばせませんでしたが。)
おかげさまで盲腸はよくなり、今日も元気に出社いたしました。
委員ちょの先輩は風邪で辛そうでしたが



流行っているみたいなので気をつけてくださいね(>_<)
でも、風邪じゃないのにマスクつける行為ってイヤミだろうか…(笑)
最近仕事でスイーツの記事にまみれているため、ブログにスイーツの記事を書く気にどうもなれません…
スイーツの記事を楽しみにしてくださっている皆様、すこぉしお待ちくださいね。
私のスイーツ大成ともいうべきサイトがまもなくできあがりますよって

今必死こいてブログに書いてきたスイーツ情報をまとめているのですが、なんでまぁこんな食べちゃったんでしょってくらいに多くて困ります。
整理が大変です。
頑張ります。
皆さん、いつも温かいコメントありがとうございます涙
嬉しく拝見しております

ちぃーっとばかし、余裕がなくて、全然お返しできなくてすみません


今朝なんかほんっとに寒くて私なんかは手袋必要だと思うくらいでしたが、皆さんお体には気をつけて~(^O^)/
「おいしいものを食べて怒る人はいない」。
先日立正大学で行われた岸朝子先生の講演の中で、このような言葉を聞きました。
先生のお母様の持論だそうです。
うーん確かに。と思います。
「悲しんでいる人には、おいしいものを食べさせなさい」ともおっしゃいました。
これこそ、私が密かに(?)目指しているスイーツセラピストの原点です。
誕生日など嬉しいときに食べるのはもちろんですが、甘味は疲れている時にいいということで、疲れている人や気分が沈んでいる人にもあげたりします。
お葬式の後に食べる精進料理も、もしかしたらこういう意味があってのことかもしれませんね。
おいしいものを口に含んでせめてそのときだけでも気持ちを励まそうや、っていう…
大正生まれの先生は、現在85歳。
でも勧められても椅子に座ることなくしゃんと立っていらっしゃって驚きました。
いつも姿勢正しくいることを心がけてきたに違いありません。
講演のテーマは、「ケアロジー(人間のケア)」でした。
どのような食生活を心がけたらよいかというお話でした。
自分の食生活の中で足りてないと感じたのが、目安として野菜が緑黄色が150gを含む400gを目標に、ということでしたが、私はこれを全く満たしていません。
コンビニサラダによく入っているキャベツ
は、緑黄色野菜じゃないのですって。葉っぱ2枚剥いだら中身は白いから。
緑黄色を意識して摂るようにしないといけないそうです。
だから先生は85歳になってもピンピンしていらっしゃるのですね

だから私は肌荒れに悩んでいるのですね

先生の「おいしゅうございます」には感謝の気持ちが込められているそうです。
最近は、そういう気持ちを持つことの方が少ない気がします。
前にも書いた気がしますが、私の嫌いな「大食い選手権」。
見ていて醜いばかりか、一人の人が大量に食べることになんのメリットもありません。
なぜあの番組に批判が集まらないのか不思議です。
エコブームなら、食べ物だって同じでしょう。
必要な分だけ残さない努力をして食べればいいんです。
遠い国では食べ物が不足している地域だってまだまだたくさんあります。
そういう人たちを思えば、大食い選手権などできないはずです。
そういう行為をメディアが煽っているのですから日本のメディアはまだまだレベルが低いと思ってしまいます。
岸先生の話から自分の話になってしまいましたが、だから私は私の分野であるスイーツというジャンルで、思いやりの気持ちを持つことの大切さを広めたいと思います。
「スイーツという贅沢嗜好品を通して社会に貢献したい」と考えています。
