吉祥寺(ほぼ)初上陸!


行きたい行きたいと言っていたのがようやく叶いました。


HANAKOの吉祥寺特集を持って、いざ出陣したものの・・・



あいにくのアメ・・・雨  わーん泣


雨じゃぁ楽しめるものも楽しめないのです↓


でもとりあえず、雑誌の中から選んで、「ZATS BURGER CAFE 」に行きました。


このお店は、ラゾーナ川崎とか、色んなところに店舗があるので、本当は別のハンバーガーショップがよかったんだけど、お休みで開いてなかったの矢印



佐賀出身、佐世保バーガーね。


本当はアボカドバーガーがよかったけど、お腹の空き具合は微妙だったので小さめの「ベーコンチーズバーガー」をチョイス。



フードアナリスト・れなおは今日も、「ダイエットは明日から♪」

ベーコンとチーズとバーガーだけの、ロッテリアの絶品チーズバーガー的なものを想像していた私は、ちゃんとトマトやレタス、オニオンも挟まっていることにニンマリにやけ



お友達の食べたアボカドバーガーはこれ↓


フードアナリスト・れなおは今日も、「ダイエットは明日から♪」


うーん、これはやっぱり、それなりにボリュームあるね・・・。これだと食べづらかったろうな。


なんたって私、歯医者さんにも「あなたはお口がとってもちっちゃいです。」と言われるくらい口が小さくて、大きな口開けて食べるのが大変なんだもの。



それはともかく、ベーコンも分厚くて、お肉もジューシー。バンズは表面がカリっとするくらい固めに焼き上げられているので、ボリュームが抑えられ、つぶしやすくてわりと食べ易いです。


だからお腹にもそこまで溜まらなかった☆



KUA`AINA だとバンズが分厚くてつぶしづらくて、結構食べにくいのよね^^;おいしいからいいんだけどさ☆

お腹にもかなり溜まるし。っていうか私完食できないくらいだし・・・



店内は間接照明を使って控えめだし、奥にはソファ席もあって落ち着きますキラ!


**店舗情報**

ZATS BURGER CAFE

℡*0422-26-9107

手帳武蔵野市吉祥寺本町2-13-4


先日観にいったのですが、一言で言って、とてもいい映画でした。さっそく映画好きのお友達にも薦めました。


一緒に観にいった人とは、その後夜までこの映画の話で持ちきりでした。


「あのとき、どうしてああだったのか?」と、二人で謎を解き合ったのです。そのくらい奥が深くて。伏線が張られてて。


そんな風に誰かと熱く語れる映画って、素晴らしい。



「ゆれる」の監督、西川美和が再びメガホンを取り、原作・脚本・監督を務めました。

原作、「きのうの神さま」

きのうの神さま/西川 美和
¥1,470
Amazon.co.jp


は直木賞候補にも選ばれました。



「人間」らしさを究極まで的確にとらえているのには、若い女性ならではの繊細な視点があるからなのだと思います。



はじめはすごくコミカルなんです。笑っちゃうんです。ほのぼのとした田舎の雰囲気がいいんです。


それが、後半はジェットコースターのごとく勢いを増して、思わず体を堅くしてしまうほど、シリアスになります。ぐいぐいと引き込まれます。



鶴平の演技を観たのは、多分これが初めてだったのですが、彼がこんなにも役者として演技ができることを知りませんでした。


コメディアンだと思っていたのに、見直してしまったんです。


演技ができることを知らなかったのが意外なぐらい、役者として素晴らしく、この映画のハマリ役でした。


役者はみんなよかった。


フレッシュで天然な感じが合う瑛太も。

芯の強さを感じさせる余貴美子も。

上品さを失わないおばあちゃん役がぴったりな八千草薫も。

めきめきと洗練された美しさを増している井川遥も。

「ゆれる」に引き続き連続参加となった香川照之も。





!以下↓ネタバレあります。

映画観終わったら是非読んで一緒に考えて!!



~ナゾその1~

相馬啓介(瑛太)は何を探していたのか。


冒頭で、相馬は草をかきわけ何かを探しているシーンがあります。後半にも出てきますが。

彼は何を探していたのでしょうか。


伊野治(鶴平)が脱ぎ捨てた白衣? 彼が失くしたと父に電話したペンライト?


あんなに必死に探している相馬の姿は痛々しい。伊野を心から慕っていたことの表れ。


~ナゾその2~

ニセ医者だと最初から知っていたのは誰か。


この答えは看護士の大竹朱美(余貴美子)と斎門正芳(香川照之)のみだろうと思う。

大竹朱美は伊野に気胸の対処法、針を刺す位置をこっそり教える。


また、斎門は自身の胃カメラの撮影に協力したり、刑事に伊野の弁護をすることからも、ニセ医者だと知っていながら彼を慕っていたのだろう。



~ナゾその3~

かづ子(八千草薫)は伊野をどう思っていたのか。



伊野がある日かづ子の家を訪問する時、かづ子は口紅をつけていた。

伊野のことが好きだったのだろう。


にも関わらず刑事の「伊野はあなたになにかをしてくれましたか?」という彼への否定の思いを込めた質問に対し、「いいえ、なーんにも。」とあたかも冷たく返す。


でもそれは、「何にもしてくれなくて困ったニセ医者だ」という意味ではなく、本心は、「何もしてくれなくて助かった」という思いがあるのだろう。


彼女は、医者の娘に自分の病状を伝えられることを隠したかったのだけれど、伊野はそれを隠しておこうと頑張ってくれた。医者としてはありえない行為かもしれないけれど、かづ子にとってはそれがありがたかったのだ。


だから、医者として何もしてくれなくてよかった、と思っているのだろう。



伊野が白衣を脱ぎ捨てる(=医者の象徴である白衣を脱ぐ;ニセ医者を辞めるとき、最後に顔を見せるのはかづ子のところである。


彼にとってもまたかづ子が唯一ほっとできる相手だったのだろう。


そして、映画の最後でかづ子の入院する病院を訪れ、お茶を運ぶ彼に再会したときのかづ子の驚きと嬉しそうな顔を見れば、彼のことを心から慕っていたに違いない。



~ナゾその4~

伊野治の母親は、伊野がニセ医者として働いていることを知っていたのか。



伊野の母親は電話で警察から治について質問を受けるが、途中で切ってしまう。

伊野が逃亡してから電話をかけたとき、何事もなかったかのようにとても嬉しそうな声を出す母親。


彼がニセ医者として生計を立てていたことを知っていたのだろうか。



~ナゾその5~

伊野とすれ違いになる刑事。伊野を見つけたそぶりはないが、知っていて逃がしたのだろうか。それとも、偶然居合わせて気づかなかっただけなのか。


伊野のことを周辺の人々に聞いてまわったが、彼を訴えたいという人は誰もいなかった。

被害を受けた鳥飼りつ子(井川遥)でさえ、「彼だったらどんな風に母を死なせたのか」聞いてみたい、と訴える様子はない。


ニセ医者という行為は犯罪であっても、小さな農村で彼の存在は確かに神様のようだった。


それで刑事も、彼の居場所をつきとめながらも、追い回すのを止めたのかもしれない。



~ナゾその6~

タイトル、「ディア・ドクター」は誰がドクターに向けた言葉なのか。



鳥飼りつ子の、「彼だったらどんな風に母を死なせたのか聞いてみたい」という言葉。


りつ子から伊野に対するメッセージなのかもしれない。



~見事な伏線~

冒頭、伊野(鶴平)が相馬(瑛太)に、「おれ(車の)免許持ってないねん」というシーンがある。

このシーン、伊野の笑顔とアップにされたカットが妙に印象的だったが、後から考えれば「医師免許を持っていない」こととひっかけているようだ。


素晴らしい伏線。



~よく出来た演出~

落語が好きなかづ子。

ある日の晩流れていたのは「なんにも知らなくて悪いことしたなぁ」と言ったようなセリフ。


ニセ医者に対するメッセージか。






彼は、ニセ医者だった。

でも村の人々の中でその存在は、確かに医者として受け入れられ、頼りにされていた。

彼のしたことを裁ける人間がいるだろうか。

その判断は、この映画を観るものに委ねられている。

神楽坂に来たので、神楽坂saryoに行くことに。

この時期テラス席があるお店っていいですよねにゃードキドキ


神楽坂の賑やかな通りからわき道に入ったところにあるこのお店。

夜でも静かで穏やかに過ごせそう。



和のスイーツメニューが充実してるからどれにしようか迷っちゃった。


私は生麩の白玉クリームあんみつを注文。

黒蜜をかけて食べます。
手作りっぽい寒天も弾力があって葛餅みたいキラキラ

てかあれは葛餅だったのか…?


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(↑最近カメラを持ち歩いてないから携帯カメラなのが残念。)


あんこも自家製な感じがします。


レモングラスの効いた煎茶もほっとする味と香りで癒される~ニコニコ温泉


デザートセット1040円ひらめき電球

そして、お腹が空いたのでご飯も食べることに。
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チャーシュー丼だよニコニコアップ半熟卵が美味しそうでしょラブラブ


一口サイズのチャーシューがお上品に載ってて女性向き。

ま、このカフェだから当然か(笑)

ご飯にはタレの味が染みてておいしニコニコ

他にも京風うどんやお粥など、さっぱり目のご飯が用意されておりますキラキラ

店内の照明は控えめで、落ち着く。ふぅ。


夏にはもってこいの涼カフェだねキラキラキラキラ
六本木ヒルズでランチ。

大好きなモッツァレラをメイン料理にしたレストランがあったので行ってみることに。


ランチの予算は1000~1500円くらい。

どうせならモッツァレラが入ってるのが食べたかったのでモッツァレラ入りのパニーニをチョイス☆
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溶けそうなほど柔らかくて水分の多いモッツァレラはもはやチーズじゃないみたい!!

トマト、ハム、バジルなどが入ってさっぱり味で夏のだるさにはちょうどよく、おいしい。


でも、パニーニというかバゲットに挟まれてて、そのバゲットも温かくなかったのが残念。


冷めた、というより最初から温めてないみたい。

だからパニーニらしいパニーニを想像していた私はちょっと拍子抜け。

なんでかすごーく硬ーいところあったし。



でも、これに紅茶/コーヒーのドリンクとデザートがつくのでちょっと嬉しい♪

デザートは2種類の中から選べて、私はフランボワーズのソルベにしました。
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おいしかった(*^_^*)


ただ…接客がちょっとイマイチ台風

私が店に入っていって店員さんと目が合ったのに「いらっしゃいませ」も何も言ってこない。

だからこちらから「座っていいですか?」と言わなきゃいけない始末。

禁煙席といったのに喫煙に案内されるし。

メニューの説明を聞いても的を得た回答を得られないし、話し方から「だから説明してるじゃん」的な雰囲気を感じました。


最近接客できない人が接客してることが多くてね。困っちゃうダウン


頼むから「なんでこんなにたくさんレストランがある中でこんな店を選んでしまったんだろう」と思わせるサービスは辞めてほしいしょぼん

ピークを過ぎた暇な時間だったしショック!DASH!

まぁそうは言っても、たまたまその店員さんがよくなかっただけかもしれないし、モッツァレラは好きなので、また夜に行きたいな音符
私も参加したフードフェスティバル「クーカル」が、東京一週間に1ページの記事で載ってた!!

すげー

こういうメジャーな雑誌にはまだ出たことなかったと思うけど。


これで一気に注目度アップですな!!


めでたい☆