やったぁぁぁ!!

委員ちょが、ついに念願の志望校にっっmogu*ハート










……っていくら委員ちょでも学業は修了してますから(^_^;)





そじゃなくってぇ。





何に合格したのかというとー





フードアナリスト」の試験だっちゃ。



スイーツ大好き☆れな委員長の「ダイエットは明日から♪」


*  *  *  * 


仕事中オカンから電話が入り、少々興奮した様子で「フードアナリスト協会から“合否結果在中”ってのがきてるよ!どーする!?あける?」と言われたので見てもらったんですね。




結果がどうなのか気になってこちらも興奮しつつも、頭では違うことも考えていました。




TOIECみたいに点数で出てくるのではなく、「受かるか落ちるか」の2択の試験て久々に受けたので、なんだか大学受験当時の合格発表のときの緊張した気持ちがよみがえり、あのときにタイムスリップしたみたいで、我ながらほほえましく思いました。




母は前と変わらず、いまも私の事を応援しつづけてくれているんだなぁと、なんだかしみじみ思ってしまいました。母よ、ありがとよ。。。




*  *  *  * 





この資格は一番下から順番に受けていかないといけないのね。



だからまずは4級からスタート。





この資格を取ってどうしたかったかというと―――




私の名刺には「スイーツ大好き委員長★」とうさん臭い肩書きがついているのですけれども、まぁそもそもこれも自分で言い出したものなんです。



「しゃちょー。名刺に“スイーツ大好き委員長”って書いてもいいでしょうか」と。



当時あまり乗り気ではなかった社長をよそに、名古屋で「いいんじゃな~い?」と言ってくれた人の言葉を信じ、名刺に載せたのが始まりでした。






今でこそ、自分でも予想していなかったくらいに定着してみんな「委員ちょ(“ちょ”がひらがなはみなさん的にも大事らしいです笑)」って呼んでくれていますが。



これほど“委員ちょ”としてのキャラが確立するとは思ってもいませんでした。




でも、そもそも自称で始まった肩書き。これがあることによって給料が上がるわけでも、偉くなるわけでもありません。




だから、もっと現実的な肩書きがほしいなぁと。




委員長といいながらも、まだまだ知識は足りません。




だから、この機会にしっかり勉強して、実質ともに「委員長」となりたいわけです。ハクをつけたかったわけです。





ご飯を食べるとき、メニューを見ているとき、人よりもちょっと知っててその知識をもとに会話できたら素敵だな、と思いましたしね。



それから、スイーツの記事を書く上で必要な観察眼をつけたいなと思ったのです。

どういうところに着目してそのお店を評価すればよいのか、そんなことも勉強したくて受けようと思いました。


当初は資格を持ったからって活かし方があまり思い浮かばなかったので、資格そのものがほしかったというよりは「勉強する理由と、それを試す場所がほしかった」という感じだったのですが、受かればやっぱりうれしいものですね。






ともかくも。そういうわけで。




めでたく。




フードアナリスト・スイーツ大好き委員長★となりました。


やったぁぁぁーすまいる






これまで口ばっかりで何一つ実現できなかった私ですが、やっとこさひとつ目標を達成しましたビックリマークばんざぁ~いっバンザ~イ!

昨日書き忘れてしまいましたが、虎屋文庫の中山さんのセミナーのときに配られたのがこちらの羊羹でした。


スイーツ大好き☆れな委員長の「ダイエットは明日から♪」

スイーツ大好き☆れな委員長の「ダイエットは明日から♪」










羊羹には多分めずらしい、「はちみつ」ですハチ

口溶けがさらっとして、白小豆の素材が確かに感じられます。甘すぎない優しいはちみつ風味は私好みテヘッ
お持たせにしてもいいかなキラ!

*  *  *  *  *

さて、シリーズの最後となります本日は、虎屋の広報ご担当でいらっしゃる伊藤さんの登場です。

スイーツ大好き☆れな委員長の「ダイエットは明日から♪」 伊藤さんのレクチャーでは物を語るより見て感じろと言った具合に(注:実際にそんなことはおっしゃっていません。)たくさんの上生菓子を目の前で作ってくださいました。

いや、もちろんお話もあったのですが、私が写真を撮るのに一生懸命であまりメモえんぴつできなかったから・・・ってことは、くれぐれも秘密でお願いします汗


広報ご担当なのに、職人でいらっしゃる。


作れないと語れないってことなんでしょうか。
職人が広報をするという、虎屋の紡いできた日本の伝統、歴史、真剣な思いがなんだか伝わってくるようであります。


みなさんに動画でつくってくださる様子をお見せしたかったのですが、容量の問題で撮れず・・・涙あせる


というわけで、写真でお楽しみ下さい。

目の前で作ってくれたものを改めてよーくみると、よくできているなぁ・・・って関心してしまうほど美しい仕上がりです。


季節の順に並んでいます↓

スイーツ大好き☆れな委員長の「ダイエットは明日から♪」



スイーツ大好き☆れな委員長の「ダイエットは明日から♪」



スイーツ大好き☆れな委員長の「ダイエットは明日から♪」




スイーツ大好き☆れな委員長の「ダイエットは明日から♪」



スイーツ大好き☆れな委員長の「ダイエットは明日から♪」


一番びっくりしたのがこのミカンみかんです。なんと!!皮をむくとちゃんと中身のミカンがでてくるんですよぉぉ!!


なんて精巧にできているんだ・・・


これには驚きました。


和菓子って、洋菓子に比べてどうしても地味なイメージがあるけれど、実はこんなに色彩豊かで、季節感たっぷりで、それに素材の味をとことん生かせるお菓子なんですよね。素朴だけれど、おいしい。。。


日本人の心に通じるお菓子なわけです。


改めて和菓子の魅力というものを感じた1日でした。



さて、このセミナーでいただいた、お楽しみの試食はというと・・・

こちらです↓

スイーツ大好き☆れな委員長の「ダイエットは明日から♪」


右上:中山さんのお話の中でもご紹介があった、「あずきとカカオのフォンダン」。

その下:粒あん

左端:白あん 真中:こしあん


どのあんもそうだけれど、虎屋は本当にいい材料をぜいたくに使用しているから素材の味がしておいしいんでしょうね。余計なものが入っていないというかんじ。


特に、この「あずきとカカオのフォンダン」ですが、意外や意外!!素敵なマッチングです!!ケーキなんだけど、小豆が入ることによって口溶けはサラりとした食感。ケーキはぼそぼそせずしっとりと落ち着いた生地になっています。


いや~初めていただきましたが、これはヒットですっウマー

TORAYA CAFE で売っているので行ったらまた買ってこよっとぉぉぉハート&オンプ


これも、おもたせにぴったりだなキラ!手土産でこういうの買ってきてくれたら、センス感じるわぁ口

HPからお取り寄せも可能ですゎょハート

ユーハイム編 につづきまして、世界料理サミット取材レポート虎屋編です。


スイーツ大好き☆れな委員長の「ダイエットは明日から♪」
ご登場くださったのは<虎屋文庫 >の中山圭子さん。

お恥ずかしながら私、今まで虎屋文庫の存在を知りませんでした。

和菓子の歴史的な書物などを保管、年に1~2回展示会にて公開されているそうです。


中山さん東京芸術大学卒、そこで和菓子の魅力に触れ、現在虎屋文庫で和菓子の素晴らしさを普及する活動をされていらっしゃいます。




今回は和菓子の魅力について語ってくださいました。内容を簡単にまとめてみました。

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和菓子というものは、生活に喜びや潤いを与えてくれるものです。3つのテーマに分けて和菓子をご紹介します。


美――季節感  味――おいしさ  心――願いや祈り



<美>

和菓子は旬を取り入れ、季節感を表します。



/桃の花、菜の花などをあしらった和菓子が登場、「春の日」や「菜種の里」という菓名があらわれる。


桜が満開になって散っていく様まで、同じ季節の中でも細かく表現されています。


/涼しさを感じさせる、蛍の光、金魚などをあしらう。


/野山も彩る紅葉、菊、月、落葉、霜など


/氷や雪



スイーツ大好き☆れな委員長の「ダイエットは明日から♪」
このほか、植物だ松や梅、竹、果物などが表現されたり、動物はうさぎや亀、鶴などが表現されることがあります。


動物の場合、ホンモノらしく表現するとおいしそうにみえないので、ある程度抽象化が必要です。


それから、雨などの自然現象や、山、川、海などの風景も表現されます。





和菓子は、300年前、江戸時代の中頃に誕生したといわれています。見る人の想像をかきたて、「食べる芸術」、「食べる季語」とも言われています。



<味>


スイーツ大好き☆れな委員長の「ダイエットは明日から♪」
洋菓子と和菓子は、材料に大きな違いがあります。


和菓子は、米・豆・砂糖など、植物性のものがメインになっており、卵を使用したお菓子は限られています。


小豆はヨーロッパには馴染みが薄いと思いますが、栄養価が高く、赤い色であることから「厄除け」の意味も込められています。


白小豆、白いんげんは白あんに使用されます。これを着色して黄や緑のあんになるわけです。


白小豆は高価ですが、風味がよいです。


このほかに使用される素材として、和三盆、山芋、よもぎ、桜の葉、栗、柚子などがあります。




<心>

和菓子は古くから年中行事や人生儀礼に使われてきました。

和菓子に想いをたくし、健康や厄除けを願ったのです。


たとえば、正月に食べる餅、3月3日に食べるひし餅、5月5日に食べるチマキや柏餅、お彼岸のおはぎや牡丹餅などがあります。





スイーツ大好き☆れな委員長の「ダイエットは明日から♪」
さて、虎屋は1980年に虎屋パリ店をオープンしました。

近年は和と洋の良さを組み合わせた新しい和菓子を創作しています。


たとえば、TORAYA CAFEではあんとショコラを合わせたケーキや、あんペーストなどを販売しています。


今後も海外のパティスリーとも互いに影響を与え合って、より良いものを創っていきたいと思っています。


昨日はファーストデイで安かったので久しぶりに映画を観に行ってきました。

公開前から楽しみにしていたこの作品。

ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェットという実力派俳優に、13部門のアカデミー賞ノミネートと言われれば観ないわけにはいきません。


あらすじなどは、もう説明するまでもないとして、私が感じた映画の魅力について書きたいと思います。

まず、なんといってもだんだん若返っていくブラッド・ピットは、同性でもホレボレしてしまうのでは?と思わせるほどの魅力があります。

彼が「ベンジャミン・バトン」としてケイト演じるディジーの前に姿を見せた最後の時など、かすかに少年ぽさを感じさせるのです。

「ジョー・ブラックによろしく」で魅せた、いたずらっぽいキュートさを兼ね備えた端正な顔立ちを再び彷彿とさせます。
私がブラピのかっこよさを認識したのは彼がハンサムな死に神役を務めた「ジョー・ブラックによろしく」が始まりでした。

彼は多くを語りすぎない、瞳でものを語る寡黙な役がよく似合います。

今回も、何も話さずにじっと見つめるシーンがあり、女性の観客は思わずデイジーの愛される喜びを我が身のように感じ取ったに違いありません。

時の流れを逆に生きる彼ら。ちょうど年が近くなる時が来ます。

彼らは毎日思うままに、仕事もせず家の中で過ごし愛し合います。

それは、これまでのすれ違いを埋めるかのようでした。そしてこれからの分も…


彼らは、その楽しい日々が永遠に続くものではないことを知っていたのでしょう。
コンビニで買いました。
スイーツ大好き☆れな委員長の「ダイエットは明日から♪」-20090301104022.jpg

チーズそのものよりチーズのスイーツが好きな私です。


特にカマンベールとチェダーチーズが好きなのでそれを使用しているといわれるとどうも気になってしまいます。

で、入れ物からして、なんとなーくプリンみたいなものが出てくるのかと思ったら、スプーンですくったときかなーりもったりとした重い感覚。
スイーツ大好き☆れな委員長の「ダイエットは明日から♪」-20090301104258.jpg

意外でした。

口に入れるとこれまた濃厚なチーズ風味。

おいしいっちゃおいしかったんだけども口どけももったりなのでコレだけで食べるにはちとキツいかも(*_*;

クラッカーにつけてちょっとずーつ食べるとちょうどいい具合の甘味・しょっぱさが感じられておいしいと思いますひらめき電球

パッケージにそういう案内がついてたほうが親切かも。