とはよく言ったもので、本当にその通りです。


親戚の叔母ちゃんが入院して、お見舞いに行ってきました。


幸い、病気ケガには縁がない私。


久しぶりに大きな病院に行ったけれど、あっちにもこっちにも具合悪そうな人がいっぱいいて、見てる私が落ち着かない。

叔母ちゃん、病名自体は大したことなくて、本来なら一週間くらいで退院できるものなのに、まれに手術後具合が悪くなる人がいるらしく、叔母ちゃんはまんまとそのまれなケースになってしまったそう。


二週間ご飯も食べられずに点滴だけなのだって。

顔色が悪くて、かわいそうに…


1ヶ月も入院が続くとよくないことも色んなこと考えちゃうみたいで。

そりゃそうだよね…
考える時間が出来ちゃうんだもの。


だからせめて、私たちのお見舞いが気晴らしになればと思う。


飾られた花から香る香りに少しでも気持ちが和んでくれたらと願う。


具合が悪いって友達の話を聞いたりもするけど、本当に体は大事にしなくちゃいけないと改めて思う。


体が調子悪いと、たいていの人は心まで具合悪くなってしまうものね。


どうかみんながはやく元気になってくれますように。