毎日スイーツ三昧で、「体年齢(我が家の体重計にでる項目のひとつ)」が初めて2歳お姉ちゃんになった委員ちょです。。。
デパートのバレンタイン商戦と共に委員ちょも繁忙期ですが、スイーツを食べては色んな記事を書いて、楽しく過ごさせていただいております。
今日は「サロン・デュ・ショコラ」にてスリジェの和泉光一シェフのセミナーに参加してきました。
親しくさせていただいているエトワールさんに、「私の分もお願いします…」とお願いしたら、見事50名の枠に当選して一緒に行かせていただけることになったんです
シェフ自らおっしゃっていましたが、倍率高かったそうで…
ファン多いですもんね、納得です。
いやー貴重な機会ありがとうございます![]()
和泉シェフには個人的にインタビューさせていただいたことがありました(参照記事
)が、本当に素敵な方ですね![]()
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私のようなスイーツぺーぺーにも熱心にお話してくださいましたし、裏表なくて後輩思いで…
さて、今日のセミナーではネイルアートをもとに作られたチョコレートのデモンストレーションがありました。
この模様、どうやって作っているかというと文具店などで売られているかわいい形の穴開けパンチを使用しているんですよ
これでシリコンに穴を開けて型を取るのです。
面白い発想ですよね
スタッフがプーさんの可愛いパンチを使っているのを見て思いついたそうです。
穴開けパンチを使うという子供らしい発想、女性誌などを参考にして考える女性を彩る飾りのイメージ。彼らパティシエにとってどんなこともお菓子づくりのヒントになるんですね![]()
だからいつも、見る者を飽きさせないのですね
チョコレートのデモンストレーションでは、カビが生えたりしないチョコレートを作るためにすごく神経を使うのだというお話を聞き、一粒のチョコレートにもありがたみを感じてしまいました。
まして、和泉シェフのネイルアートをモチーフとしたチョコレートの型は、合羽橋に在庫4つしかなかったらしく…
1つの型が30個くらいなのですが、それで約1万個のチョコレートをせっせせっせと作ったそうですよ


考えるだけでも気が遠くなります
そんな説明を聞いただけに、いただいたチョコレートの試食は大変ありがたく感じられました。
ジャスミン茶とアプリコットを使用したガナッシュ。おいしかったなぁぁ・・・
お土産にマカロン(4個入り)をいただきました。
店頭では完売になっているものなのに、いただいちゃって恐縮っす![]()
ちょーうれしいっす
名前入り
中身。ほんのり果実の種の粒粒が見えますか?
まだナイショかもしれませんが、和泉シェフは、スリジエを卒業して準備期間を経た後、ご自身のお店を持つそうですよ
今から楽しみですね![]()
和泉シェフ、素晴らしい作品をありがとうございました
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エトワールさん、同行させていただきありがとうございました![]()



