わずか2坪の空間で、半年以上にわたって病と闘いながら、遊び、学び、成長していかねばならない小児ガンの子供たちとその家族を支援しませんか??


URL:http://blog.canpan.info/cch_special08/


NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス という、小児科医師を中心とした団体が、病院と家が一体となった、小児ガンを専門治療する「夢の病院」の設立を目指しているのだそうです。


現在、クリスマスキャンペーンとして1000万円の寄付を目指して活動しているそうですが、達成までまだ道のりが遠いそう。


幼い子供たちを支援する、施設づくりを支援しませんか??


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「かあさん、家にかえりたい。」

わずか2坪の空間。置き場のないおもちゃや生活用品。
この狭い空間で、小児がんの子どもたちは半年以上にわたって病と闘いながら
遊び、学び、そして、心身ともに成長していかねばなりません。

付きそう親に与えられた小さな簡易ベット。
隣と隔てるのはたった一枚の薄いカーテン。
熟睡できず疲れた身体で、隣を気遣いながら、わが子を案じ、いたわり、励ます親。

親子ともどもあふれ出る感情を押さえ込み、じっと我慢している空間。
離れている家族にも思いを馳せる空間。

「夢の病院は家です。」



小児がん治療中の子どもと家族のための「夢の病院」設立を目指して
・小児がんは助かる病気です。
医学の進歩で7割は助かるようになりました。
でも、治療には時間がかかります。
化学療法は患児の身体に大きな負担を強います。がん細胞は成長が早いので、
抗がん剤。通常治療には6ヶ月から1年かかり、重症な場合はさらに年月を要します。

■ 長期の入院生活は、患児や付き添い家族の精神的・経済的負担も重くなります。
■ きょうだい児・同級生とのコミュニケーションや、発達段階にあわせた保育・教育
   が途切れないような配慮も必要です。
小児がん治療中の子どもたちのための専門施設は、どこにもありません

高度な医療が提供されている日本ですが、小児がんに特化した専門病院はありません。

■ 専門医や治療に関する情報をセンター化するなど、小児がん専門医が安心して
   治療に専念できる環境を整える必要があります。

・ 「チャイルド・ケモ・ハウス」が目指すもの
そこで私たち 「チャイルド・ケモ・ハウス・関西」 では、大阪大学医学部付属病院
(以下、「阪大病院」)小児科の血液・腫瘍グループ(太田秀明グループ長)とともに、小児がん患児が安心して化学治療を受けるための専門施設を設立する準備を進めています。

まず、30床程度の入院施設を建設し、阪大病院をはじめとする関西の医療機関と連携して、小児がんと診断された患児の化学治療を行います。ハウスでは入院経験のある患児や家族の意見を取り入れて、病棟のアメニティを向上させるほか、小児がん専門看護師やアメリカの「Child Life Specialist」を参考にした病棟内での子どもの発達と化学療法中特有の心身の状態をサポートする専門人材の育成に取り組みます。

将来的には、ここでの経験をモデルとして、このハウスと同様の施設が全国にいくつか設立されることで、全国的な小児がんの治療成績が向上し、小児がんになったすべての子どもが、笑顔で家族と共に治療を進めることができるような環境作りを目指したいと考えています。

■ 安心して化学治療が受けられるハウスを設立し、治療中も成長していく子どもの
   発達に応じたサポートについても、研究や人材の育成を進めていく必要がありま
   す。
■ ひとつのモデル施設を示すことで、全国どこで小児がんと診断されても、子ども
   の成長が中断されることなく、安心して治療が受けられる環境づくりを広げていく
   ことが必要です。

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この活動に興味を持たれた方は、是非HPの方もご覧下さい。

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チャイルド・ケモ・ハウス http://www.kemohouse.jp/