お友達が、クリスマスカードを送ってきてくれました![]()

お友達、というのも、以前にも書いたことがありますが前の会社で私が担当させてもらっていた元お客さん。
辞める当時、こんなに仲良くしていただけるとは思ってもみなかったので、、、とてもうれしいです。
届いたカードが![]()
中の結晶はゆらゆらと動きます
かわいい~色も上品~![]()

私の趣味をよくわかっていらっしゃる・・・
実際私も買いそうな商品ですもん。
さっそくお部屋に飾りました![]()
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ブログなんか書いているし、仕事はWEBサイトの運営をしてるけど、実はアナログが好きな私。
ブログのプロフィールにも以前も書いたけど、レターセットとか書く相手だって限られてるのにやたらいっぱい集めちゃって・・・
で、書く相手が現れると山のようにあるレターセットの中からその人の印象に合うものを選んで書くのがとても楽しい作業。
だから私も手紙をもらうととってもうれしい。
封筒を開けるときのドキドキ感や、封筒を開けたときの喜びって、絶対デジタル(例えばPC上)では体験できないものだと思う。
だって、1次元でしかない、画面上のできごとなんだもの。
そのカードがどんな紙の質感で、重さで、まして飾りが風に吹かれてゆらゆら揺れるなんて、実際に触って見るからこそ楽しめること。
手作りをもらうのがうれしいのも同じことだと思う。作るという、大変お手間のかかる工程の中に、勝手に愛情を感じるから。
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おとといのNHKでやってたんだけど、新橋のとある居酒屋の片隅には、びっしりとノートが棚にしまわれてあるんだそう。
それはなんのノートかというと、全国の高校の名前を記したノートなのですって。
来たお客さんは、自分の母校のノートを探して、他の人のメッセージを読んだり、自分が書き残したり・・・
この不景気の中、不安な状態をを余儀なくさせられている人も多い。
それが、「母校」という同じつながりがあるというだけで、見ず知らずの人が、そのメッセージを読んで、実際に会って慰めてくれたりするそうなのです。
「母校」というつながりがあるだけで。
SNSのコミュニティはあるだろう。
「○○高校○○期卒業」とか、書き込みも登録も多いだろう。
でも、どれだけの人が、見ず知らずの人が、自分には関係のないことで悩んでいるときに実際に会って慰めたりしているだろうか。
多分ほとんどいないと思う。
PC上で励ますことはできる。
口だけならなんとでも言えるものだし、そうしたことにあまり体力は使わない。
でも実際に会う、となると、励ます側だって体力を使う。
相手が少しでも明るくなれるよう、慰めたりときには説得したり、、、というのは頭も使うし、まいっている人に接するということは、正直、精神科医かカウンセラーでもない限りエネルギーだって必要なこと。
この居酒屋の魅力は、バーチャルな世界での「コミュニティ」ではなく、手書きである「ノート」に意味があるのです。
(私はWEBの世界はバーチャルだと少し思うことがある。バーチャルとは:コンピュータ 上に構築された現実を模した「世界」であると考えることができる。)
見ず知らずの人に励まされた人は、
「世の中捨てたもんじゃないな、と思いましたね。」と涙ながらに語っていました。
私の運営するサイト【スイーツ大好き委員会】は、私の思うバーチャルな世界に属してはいるけれど、それに抵抗していこうと懸命に努力している(つもり)サイトです。
だから、試食会をやったり、スイーツめぐりをやったりと定期的にイベントをしているし、そこで知り合った方がSNSのコミュニティに登録してくれているので、実際にすでに知り合いということも多いんです。
皆さんも、ちょっと時代をさかのぼってみて、クリスマスカードを出したりお手紙を書いて、アナログなよさを味わってみませんか??
