12月3日、表参道「ペルティエ」にてユーハイムの新作コレクションに出席してまいりました
そこで出会った素敵なスイーツたちを各ブランドごとに順番にご紹介していきます
まずは「ユーハイム・ディー・マイスター」のコラボレーションケーキ。
コラボレーションケーキとは、ドイツのデザイナー集団、ペーター・シュミット・グループがケーキのデザイン画を描き、それをユーハイムの製菓マイスター・安藤明を中心に実際のケーキに仕上げる企画です。
シリーズ18作目は「ドイツの春のお祝い!」をテーマに、2009年2月1日より全国のユーハイム・ディー・マイスターで発売いたします。
春分後の最初の満月から数えて最初の日曜日はイースター“復活祭"。キリスト教圏ではクリスマスよりも重要な行事とされ、街にはウサギやイースターエッグをかたどったお菓子やパンが並びます。
(教派により異なりますが、ドイツの2009年のイースターは4月12日です。)
5月1日には、春の訪れを祝う5月祭で、“5月の木”を意味するマイバウム(メイボール)を町の広場に立て、その周りで歌って踊ってお祝いをします。
華やかなドイツの春にまつわるかわいらしいアイテムを5種類のケーキにしておとどけします。
今回のケーキは、お子さんの入学式のお祝いなどにも使えるよう、お酒を使用していないケーキばかり。
可愛らしい見た目は、喜んでもらえること間違いナシです
「うさぎへの手紙」
ドイツのイースターに“イースター・バニー”はなくてはならない存在です。卵に絵を描いた色とりどりのイースター・エッグも、ドイツではイースター・バニーが運んでくるといわれ、イースターの人気者です。
ドイツにはイースター・バニーが住んでいると言われている町(オースターアイシュテット「イースター・エッグ町」という意味)があり、毎年何千人もの子供から、イースターの願いごとを書いた手紙がウサギ宛に届くそうです。
ホワイトチョコレートムースの中に苺のムースを閉じ込めて、間に苺のソースを忍ばせました。春らしい優しい味わいはいくらでも食べたいおいしさです。
委員長の一言コメント:耳にちゃっかり切手がついているのがcute
女の子がもらったら大喜びしそう
「フラワーダンス」
白樺やもみの木に様々な葉や花の冠を飾った柱、マイバウム。春の再生と作物の豊穣を願って広場の真ん中に立てられます。若者が自分の恋人の家の窓の前に小さなマイバウムを植えていくというロマンチックな習慣もあります。
ラズベリームースの中にパンナコッタとラズベリー、ラズベリーのソースを忍ばせました。マイバウムに飾られる花咲き乱れるリースに、蝶が寄ってきた華やかな様子をケーキで表現しました。
委員長の一言コメント:ぽっぽっとついている小花の飾りが可愛らしい
上にのってる蝶の飾りチョコレートも、女性のハートをくすぐるデザイン。
「イースターエッグ」 \504税込
子供たちにとってイースターの楽しみは“エッグハント”。イースター・バニーが家の中や庭のあちこちに隠した卵を子供がさがすゲームです。藁や木の枝で巣を作って庭のしげみにおいておき、そこへイースター・バニーが卵を置いていくのを待つことも・・・。
さっくりとあげたパイの中にバニラムースをつめて、フルーツと卵をかざりました。
「生まれたよ!」 \525税込
ひよこが殻を突き破って出てきました!生命の再生の祭りともよばれるイースターに、生命の誕生を表す卵はぴったりのアイテムです。
まろやかなマンゴムースに爽やかなブラッドオレンジのムースを閉じ込めました。黄色いピストレの仕上げは、毛並みの良さを表現しています。
「春の羊」 \504税込
子羊もイースターのモチーフによく使われます。イースターの日には羊の肉や子羊の形のケーキを焼いて、家族みんなでテーブルを囲みます。
うまれたばかりのふわふわ羊をチョコレートムースの丘の上に乗せました。濃厚なチョコレートとフルーティーなアプリコットムースのハーモニーをお楽しみ下さい。
・・・つづく。




