だいぶだいぶ前のことになりますが、赤坂サカスのすぐ近くのところに9/1にOPENしたドーナツ専門店に取材に行ってまいりましたのでその時の様子をレポートいたしますビックリマーク


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お店の名前は「Neynネイン 」。

ヨーロッパの女の子の名前なのだとか。


このお店はイギリス人のアートディレクターがお店の外観、内装、雰囲気などすべてをプロデュースしたのだそう。


ドーナツというと、どうしてもアメリカっぽいイメージが強いけれど、このお店はヨーロッパをイメージしている。


立地も素晴らしくいい上に、ただのドーナツ屋さんとは思えない、とても素敵なお店。

だって、こんな内装なのだ。



白を基調とした店内。


ドーナツは、「たったいま焼きあがりました」という感じに並べられている。



食堂のような背の低い長テーブルとイスは北欧の雰囲気が感じられ、スタッフが入れてくれたドリンクを、すぐ提供してくれるスタイルは、家のカウンターキッチンのようで親しみがわく。





よくあるお店のように、大きなショーケースで店員さんとお客さんが隔てられることもない。




そして、ドリンクを頼むと、こんな可愛らしいカップに入れてくれる。

持ってかえってペン立てにしたいくらい。


ドーナツ買うと、こんなパッケージ。



動物の足あともなぜかかわいく見えてしまうアートディレクターの不思議なマジック。



肝心のドーナツは、こんなかんじだ。


手づくり感がいい。 食感はもっちもち。

ドーナツというより違うものみたい・・・?




人工のものをあまり用いず、上質な粉の風味を味わうことができるよう工夫しているのだとか。



こんなケーキ風のドーナツもある。


アメリカから輸入されたケーキとは違って、ケバケバしくなく、砂糖がどろりとかかっていることもなく、見た目も繊細で、体にもよさそうな感じすらする。



代表取締役社長の山田さんは、楽天を2007年3月で退職した後、「ものづくりがしたい」とこのお店をスタートさせたのだそう。


日本で定着しているけれども、まだ開発されきっていないもの・・・それがドーナツだった。


山田さんは、海外にも持っていけるブランドつくりをしたいと語る。




なぜ「赤坂」という場所を選んだのか。


山田さんは「赤坂」という場所は今後のトレンドセッターになると考えた。

「仕事をしながら趣味も楽しんでいる人」そういう人らがこれからのトレンダーになる。



外資系での勤めの経験から、会議室にドーナツが置いてある感じをイメージしていたという。


ドーナツは、お皿もフォークもいらない。


手でつかんで食べられる幸せである。







*店舗情報*

Neyn ネイン http://www.neyn.com/

TEL:03-6459-1150

東京都港区赤坂5-4-8 1F





☆オマケ☆

こんな↓オリジナルノートもらっちゃった矢印かわいぃハート