東京の浜離宮にて、「東京大茶会」というイベントが10月25日、26日と2日間あるんですって![]()
日本を代表するパティシエ、和菓子屋が出店し、オリジナルスイーツを販売するらしーんで、さっそく取材の依頼かけました![]()
そのパティシエたちというのは
●辻口博啓 コンフィチュールアッシュ
●鎧塚俊彦 トシヨロイヅカ
●とらや TORAYA CAFE
●祇園辻利/茶寮 都路里
だってさ
ぢつは江戸文化史専攻だった委員ちょとしてはハズせないね。
取材ってかお着物で行きたい~![]()
開催概要
東京大茶会は、浜離宮庭園で行われる初の大規模茶会で、「室内の茶会」「気軽に参加できるオープンな野点」「中国、イギリス、ロシアなど世界の茶文化や江戸・東京の文化紹介」で構成されます。
中島の御茶屋や芳梅亭といった風情ある建物、潮入の池の美しい景観を愛でながら、お茶を楽しんでいただけるようになっています。
また、多くの方に参加していただけるように、「お子様や外国の方を対象とした茶席」、「お茶のいれ方講座」を開催するほか、ステージイベントとして、江戸時代からの伝統を誇る「芸妓の華やかな舞踊」や、東京藝術大学の協力による「邦楽演奏」を行います。
浜離宮恩賜庭園
流派を超えて活動をする、東京都華道茶道連盟の全面的なご協力を頂き、三千家をはじめ様々な流派が一堂に会する茶会を実現します。
※詳しい内容に関しては、詳細が決まり次第、こちらのページで随時更新してまいります。
開催日程
2008年10月25日(土)、26日(日)
※10月8日(水)に江戸東京博物館にて関連セミナーを行います。
開催会場
浜離宮恩賜庭園
料金
庭園入園料:一般(中学生以上)300円、65歳以上150円、小学生以下及び都内在住・在学の中学生無料
茶席参加料:別途300~500円を予定・総合受付で販売
主催
東京都 財団法人東京都歴史文化財団
主旨
この「東京大茶会」は、多くの方が茶文化に親しんでいただく機会を設けるもので、「伝統ある茶文化を広く都民に普及すること」「東京を訪れる観光客に、『お茶の文化』とそれを育んできた『江戸・東京の文化』を紹介すること」を目的としています。
茶道に関心のない方や、外国から観光で訪れた方にも日本の伝統文化「茶の湯」を楽しんでいただけるよう、「東京大茶会」では、基本的な作法をご紹介する企画も予定しています。
家族で楽しめる東京文化発信プロジェクト「東京大茶会」。
ぜひたくさんの方々に知っていただき、秋風薫る浜離宮恩賜庭園で、優雅な一日をお過ごしいただければ幸いです。
■東京大茶会ホームページ http://www.tokyodaichakai.jp/
茶会について
お客様を招き、作法にのっとって茶を供する集まりである茶会。
茶道では、客をもてなす亭主の心とそれを受け止める客の心との叶いあい、一期一会の出会いを大切にします。
かつて豊臣秀吉は、京都北野天満宮において800以上の茶席をつくり、黄金の茶室を持ち込んだり、名茶道具を披露するなど、茶に関心のある人ない人、すべての人に茶をふるまったといわれています。
1587年10月に催された、この「北野大茶会」にヒントを得て、420年後の今、伝統ある日本の茶文化を守り伝えるべく開催されるのが、「東京大茶会」です。
浜離宮恩賜庭園について
浜離宮恩賜庭園は、昭和21年開園、広さ250,215.72平方メートル、6077本の樹木があり、潮入りの池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園です。
寛永年間(1624~1644年)までは、将軍家の鷹狩場で、一面の芦原でした。
初めて屋敷を建てたのは4代将軍家綱の弟、松平綱重で、歴代将軍によって幾度かの造園、改修工事が行われました。
明治維新後は皇室の離宮となりましたが、昭和20年東京都に下賜され、翌21年開園。昭和27年11月には周囲の水面を含め、国の特別名勝及び特別史跡に指定されています。
★実施についての詳細は、随時更新していきます。
東京大茶会関連セミナー
文化発信プロジェクト講座「江戸東京の茶の湯」
開催日:2008年10月8日(水)13:30~15:00
開催会場:江戸東京博物館 1階ホール
講師:熊倉功夫(林原美術館館長)
受講料:1000円
講座コード:0809-3-02
応募締め切り:2008年9月27日(土)
江戸東京博物館のページ
お申し込みのページ
※セミナーに関するお問い合わせは、江戸東京博物館にご連絡ください。
お問い合わせ
東京大茶会運営事務局 TEL 03-3432-1640
東京大茶会ホームページ http://www.tokyodaichakai.jp/