これまでのユーハイム新作コレクションの記事
その1 コラボケーキ「魔女」をテーマにした可愛らしいケーキたち
その2 オトナの女性向きスイーツ
いやぁ~何分商品やブランドが多すぎて紹介するのが大変です![]()
でも、委員長、ほぼ全商品を食したので、いただいたからには頑張って紹介します・・・義務です。
前回は、【マイスターユーハイム】のクリスマスケーキを紹介しました。
今回は、【ユーハイム・ディー・マイスター】と【カール・ユーハイム】のクリスマス商品です
* 前置き *
これまで、商品の説明を漏らさずすべて書いておりますが、読んでてつまんなくてすっ飛ばす人もいるだろうなぁと思いつつなぜ書くのかというと、いざ、商品を買うって時にいちいち商品の説明とかうんちくをこと細かに聞くことってほぼないですよね。
味がおいしいのか、と、アレルギーがある人は原料を見たりして、あとはデザインで決めてしまうことがほとんどです。
でも、ユーハイムは各商品にストーリー性をうまく作ってる。
そういうのを店頭で知る機会ってないだろうから、興味がある方には知ってほしいと思ってすべて書いております。
ドイツ語で難解な名前の意味と商品の見た目が一致していると、たとえなんだかよくわからないカタカナの名前であっても、「あぁ
そういうことなのね」とすんなり受け入れられる。
ユーハイムはそれを目指しているのかなぁと思います。
ストーリー性を重視し、コンセプトがしっかりしているユーハイムは常に人々を魅了しつづけ、これからも残っていくことでしょう。
また、私の感想を書いても、味なんて食べた人の好みにより印象が変わってくるものなので、これだけたくさんんの商品を紹介するときはできるだけ私の主観は入れないようにしたいと思っています。
とっかかりは、どの商品も平等に受け入れてほしいから。
それでも、特に気に入った商品なんかについてはコメントしますが・・・
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それではどうぞお楽しみください
見るだけでも素晴らしい、ケーキのご紹介です・・・![]()
【ユーハイム・ディー・マイスター】
ブランドコンセプト:株式会社ユーハイムの製菓マイスター安藤明と、ドイツのデザイナー集団、ペーター・シュミット・グループが「伝統のドイツ菓子を、ドイツで最も新しいデザインに包んで」をコンセプトに商品開発しております。
今年のクリスマスのテーマは「Stylish&Modern 2008」がテーマです。
雪降る森のクリスマス
8,400円 [予約限定] φ18㎝×H15㎝(飾り込)
2008年クリスマス限定のケーキは、森のホワイトクリスマスを
イメージしました。雪の中にたたずむツリーの周りにはトナカイや
キラキラ輝く雪の結晶、大粒のイチゴたちがせいぞろい。
聖なる夜のためにデコレーションされたツリーは満天の星に
見守られています。
シュトーレン
2,625円/5,250円 (5,250円は木箱とオーナメント付きです。写真下)
オリジナルレシピでマロングラッセのシュトーレンをお届けします。
冬になるとドイツでは街角で焼き栗を売っている姿が見られます。
そんな冬のドイツの風物詩を14世紀から伝わる伝統菓子シュトーレンと組み合わせました。
外はさっくり香ばしく、中はしっとりとマロングラッセの優しい味が後を引きます。ドライフルーツやナッツなどの、森の恵みたっぷりのシュトーレンは熟成と共にクリスマスの到来を教えてくれます。
薄くスライスしてお召し上がりください。
他にも、チョコレートケーキやブッシュ・ド・ノエルタイプのケーキをご用意しております。
【カールユーハイム】
株式会社ユーハイムが展開するバウムクーヘンの専門ブランド、「カールユーハイム」はユーハイムの創業者の名を冠しています。
「カールユーハイム」では2008年のクリスマス限定アイテムを12月上旬より全国7店舗(羽田空港店はのぞく)で発売いたします。
樹皮(独:リンデ)に仕立てたキューブ状のバウムクーヘン、バウムリンデがクリスマス限定で登場します。濃厚なガナッシュクリームと、モミの木のハチミツを使ったマジパンクリームを交互に重ねた生地には、りんごのお酒・カルバドスが香ります。
クリスマスツリーはもともと、モミの木にりんごを飾ることから始まったといわれています。
その組み合わせをヒントに、ヨーロッパの待ち遠しいクリスマスを表現しました。ハチミツとりんごの組み合わせが森の恵みを思わせる優しい味わいです。
クリスマスバウムリンデ
1,260円 85×75×H50mm 賞味期限30日
雪の結晶モチーフを粉糖で表現したミニサイズのバウムリンデ。純白のモチーフが森の雪景色を思わせます。
クリスマスプレミアムバウムリンデ
3,150円 120×110×H50mm
大きめサイズのバウムリンデは木箱入りでギフトにもぴったり。
森を感じさせる迫力あるトナカイの角でクリスマスを表現しました。
・・・さて、いかがでしたか??
ユーハイム・ディー・マイスターの8,400円の予約限定ケーキ。
すごいですね
こんなプラネタリウムのような奇想天外なホールケーキを作ってしまうなんて、安藤明さんは本当に素晴らしい方ですね。
バウムリンデ、というのも、珍しい感があって、クリスマスパーティなんかでギフトにもっていってみんなで食べるにはぴったりですね!大きいサイズは木箱に入れてくれるそうですし、蓋をあけたら出てくる迫力あるトナカイのデザインも好みです
正方形だから切り分けるのも簡単。味もおいしいですし、かなりオススメです

ちょっと一言
ドイツをはじめ、ヨーロッパでは11月後半(第3日曜日)からクリスマスマーケットというものが街の広場ごとに現れ始めます。
一年で一番、町中の人々が浮き足立って楽しい時期です。
クリスマスの飾り付けやはちみつのロウソク、石鹸やレース、毛皮や、もちろん食べ物まで、あらゆるものがお店を出します。長期間なだけあり、日本のお祭りの屋台よりももっとしっかりとした屋根付き・木製の屋台です。
日本でも最近、ヨーロッパの各町を周るクリスマスマーケットツアーが組まれ、人気があります。
私もそういうツアーや去年旅行会社だったときの添乗研修でヨーロッパの何都市か行きましたが、相当わくわくします![]()
ホットワイン(グリューワインと呼ばれます)なる温かいワインとソーセージの入ったホットドッグをほくほくと飲み食べながら寒さに耐え、ちょっと酔っ払いながらお店をひやかして(?)回るのです。
ドイツのクリスマスの風景
この可愛らしいハートのクッキーに見えるものはいたるところで売られていまして、食べてみたのですが、あいにくクッキーではなく、日本人の舌に合うものではありませんでした・・・友達と顔を見合わせてしまったのを覚えています。








