先日書いたように、朝から築地の寿司屋に行列しました。
もっとも、友達が9時から行列しててくれて、委員ちょが着いたのは10時なのですが。
え?人聞きの悪いこと言わないでくださいな。
私は、別に並ぶように命令したわけじゃなくってよ?
並んどいてくれるって言うのでお言葉に甘えました
トータルで2時間半待って、11時半に入店。(私が待ったのは1時間半なのですが。)
そりゃあ期待も高まりますよ。
お友達はその美味しさをすでに経験済みで、リピーター。
しかも、美味しいものをたくさん知ってるグルメ家。
だから楽しみに楽しみにしておりました。
行列している人は半分以上外国人。
外国向けのガイドブックに載ったようです。
アジア・欧米問わず。
店から出て来た人みんな大喜びしています。
さて、お味はいかに…!?
ここからは、ネタ
のオンパレードです。
でも画像軽くしちゃったから若干質が落ちたのが残念
圧縮しないで載せているのもあるので、ちょっと重いかもしれませんがお許し下さい><;
いやぁ私のカメラが高性能なもんだから美味しそうに撮れちゃって、写真撮影が楽しくって仕方ありません。
(自分の腕ではなく、カメラを褒めています。)
本当は、気取りたい場所でも、ついついカメラ小僧になっちゃうんですよね。
「ブログ載せなきゃ!みんなに報告しなきゃ!」みたいな。勝手な責務を感じております(笑)
最初のおとうしのタコと、ツマミ(?寿司用語わかりません。。。)のサンマ撮り損ねました
このサンマがねぇ。恐ろしくねぇ。美味しかったのねぇ。
「私が今まで食べていたサンマは一体・・・
」ってくらいにカルチャーショックな美味しさでした。
生臭くなく、柔らかくって、肉みたい。。。
新鮮な魚ってこんなにおいしかったのね・・・
れなおは24年間あまりそれを知らずに生きてきたのね・・・
でも、知ってしまうと贅沢になるからよくないのね・・・
あぁっっ葛藤!!!
司会:さて、反応がめんどくさい委員長は置いといて、じゃんじゃん紹介していきます。
佐島で取れたサザエ。
ねぇ。大きくない?サザエってこんな大きいの??委員長の手ほどもあるよ?なんで?
今まで食べたサザエなんて、親指と人差し指で作ったマルくらいしかなかったよ??
佐島ってめっちゃ地元じゃない?地元でこんな美味しいの採れるの?あたし食べたことないけど?
ていうかあわびみたいにコリコリしてるよ?あわび?
いきなりトロ↑
トロって名前。食べ物をよく表現してていいよね。
↑ひらめ。白い色がキレイ。 ↑金目鯛
↑ほっき貝。握られて置かれた直後、 ↑づけまぐろ。照りが輝かんばかり
じわわ~って動いたよ。
新鮮な証拠だねきっと![]()
あら汁・・・すし屋のあら汁って大好き。魚のダシがほんと美味しくしてくれるのよね。
ウニ。この輝きを見れば説明は要らないでしょう。
生臭くないっっ。ウニ嫌いな人も、これを食べればウニの美味しさがわかるはず。
↑アジ。ピンクの色といい、グレーの表面といい、美しすぎる。寿司も芸術だって感じた逸品。
アナゴ。 よく見るアナゴと違ってしわしわなの。やわらかっ
江戸前寿司なので、全体的に醤油がすでについているのね。だから自分で醤油につけずにそのままお口へ
あんぐり。
これに、のり巻きが4個ついて「おまかせ」は終了となります。
あと1品、自分で好きなものを選ぶことができるんです。
でも委員長は、ここまで来てお腹がぷっくりだったので、あと1品を食べるゆとりもなく断念・・・
このお店のいいところは職人が皆さんとっても気さくで、1人でも楽しめる雰囲気があること。
写真を撮っちゃいけないとか、野暮なことはいいません。
そんな職人の人柄に江戸っ子気質を感じました。
いやぁでもほんとこんな美味しいお寿司食べられて、日本人に生まれて幸せです
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朝から並んでくれた上に、ご馳走してくれたお友達、どうもありがと

らびゅらびゅ





