先日書きましたとおり、昨日はお休みを頂戴しました。
で、父も母も犬もいなかったので、要するに留守番をしていたわけです。
すると、電話がかかってきました
。セールスの電話が多いので、普段は出ないのですが、その時はなぜか気が向いて電話を取りました。
委「もしもし」
変な電話も多い昨今、名字は名乗らないことにしております。
「もしもしー?あの、わたくし、○○の□□と申しますが、△△のことでお電話させていただきました」
委「…ハァ」
「…あのー、もしもし?聞こえていらっしゃいますか?」
委「はい」
家にかけてくるセールスには、愛想のかけらもないわたくし。
「あのー…どなたか、お電話のわかる、お父さまかお母さまか、オトナの方いらっしゃいますか?」
わたしオトナですけど。一応。
委「いません」
「あっそうですかー。ではまた改めてかけ直します」
委「はぁ」
…完全に子供扱いされてる。でも否定するのもめんどくさいわ。
電話を切ると、またすぐにりりりーん
。
電話が鳴りました。
また?
「わたくし△△の、○○と申しますが」
委「はい」
「…あのー、お嬢さまでいらっしゃいますか?」
お嬢さまって歳でもないが、立場的には一応そういうことになる。
委「はい」
「…あっそうですか。じゃあまた改めますね。ご案内だったので。ね、」
「ね」ってなんだよ。子供あやしてるつもり?
委「はい」
最初から最後まで「はい」って言ってるだけで用が足りたことに妙な感動を覚えながら電話を切る。
しばらくして
ピンポーン
。
インターホンがなる。今度はなんだよ。
でも電話よりは来客の方が重要である可能性が高いので、ジャージみたいなパジャマみたいな服装、ボサボサ頭という姿に出るのもちょっとはばかられましたが、お中元のフルーツだったら早く受け取らなくっちゃぁ
、といそいそと出て行きました。
出るなり
「あっ
」
配達のお兄さんがまずそうな顔をしました。
「あの~っ着払いでお荷物届いてるんですけどぉ~(払えないよな。こんなちっちゃい子に着払いのための現金なんてないだろうナァァ!(´Д`;)あぁっせっっかく暑い中持ってきたのに、無駄足かよ(ノДT)ついてねぇなぁ~
)」
私には ( ) 内の言葉がよぉ~く聞こえました。
悔しいから金を持っていってやったぜ。フワハハハ。
やたら子供扱いっていうかバカにされた休日でした。
まぁ否定する気力もないのでいいんですけど。
普段会社の電話ではわりとちゃんと話してるし、「しっかりしてる」とまんまとだまされている人もいるくらいなのですが、やる気ない恰好や声を出していると本当に子供だと思われるらしいです。
次のディズニーランド行ったときは無垢なフリして「こびと(小人)です(・ω・)。」って言ってみようかな・・・