今日は、和菓子の日なんですって♪
私も知らなかったですが、この日が制定されたのは1979年(昭和54年)というから、最近のスイーツブームに乗って、というわけではないんですね。
以下、その概要。面倒な方は読み飛ばしてっ
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美しい日本の四季と歴史の中で育まれてきた民族の味『和菓子』の素晴しさをもっともっとお客様に親しんでいただきたい。
また、和菓子の製造に携わる者も、この勝れた日本の食文化を正しく隆盛に後世に伝え残すために一層の努力を積み重ねていこう。と願って設定された日です。
この日の由来は、平安時代848年頃、当時国内に疫病が蔓延(まんえん)したことから仁明天皇が元号を「嘉祥」とあらため6月16日に16の数に因んだ菓子、餅を神に供えて疫病除け、健康招福を祈った古例に始ると言われています。
その後、後嵯峨天皇(1220~1271年)が吉例として行ったのをはじめ室町時代には年中行事として行われるようになったことが「武徳編年集成」その他たくさんの古書に記されています。
江戸時代になると、大切な祭りのひとつに数えられ、幕府では御目見得以上の士分に大広間で菓子を賜り、これを嘉祥頂戴といいましたし、町方でも嘉祥喰といって、嘉定通宝16枚で菓子を求めて食す、また、米1升6合と菓子を交換して食べるなどし、疫病退散健康招福を祈願する行事として盛んに行われました。
この由来を現在によみがえらせたのが「和菓子の日」です。
ご家族や親しい方々の健康を願って和菓子を贈る、和菓子を食べる。
ぜひ、心暖かい日本の習慣として育ってほしいと願っております。
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・・・ですって。昔こんな年中行事があったなんて。
でも、和菓子って、四季折々の彩りが練りこまれていて食べるのがもったいないくらいきれいなものがありますよね。
「普段は洋菓子派」という方も、今日はちょっと和菓子を食べてみてはいかがですか??
そんなあなたに、本日の委員ちょピックアップの和菓子情報をお伝えします。
日本橋三越の全国銘菓が日替わりで集められている「菓遊庵 」にて見つけました、「ぴーなっつ最中 」。
これがまたカワイイんだ笑
きゃは![]()
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この中身の位置によって、また見え方が変わるのが面白いです。ピーナッツ最中くん、踊ってる??
さて、肝心の中身は??
原料には落花生が入っているので、ほのかにぴーなっつの味がします。
でも、しつこくなくて、さっぱりとした味わい。甘さもちょうどいい!
最中も、パリっというよりは柔らかくてふわっと溶けるかんじ。
う~ん美味![]()
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これで1個84円で買えるから、小腹が空いたときにぴったりね
三越では期間限定販売なので、なくなっちゃったら通販でどぞ☆