ちゃぴまるです。
過去日記です。
2020年放送の福岡NHK放送局のドラマ「となりのマサラ」を見ました。
あらすじ
(スクショしたのもを貼らせてもらいました)
このドラマで心に残った言葉がいくつかありました。
ひとつはネパール人の男性が主人公の男性に話した言葉です。
日本人は「今度な」「今度行く」
その今度が絶対にこない
という言葉でした。
そしてもうひとつは青果店を営む、おばあさんの言葉です。
人生っていうのはね
大きな樹の下で
たまたま知り合った人と
どう楽しく過ごすかって
ことなんよね
たまたま知り合った人と
楽しめるかどうかなんよね
いがみあっても、仲良くしても
ひとときはひととき
会いたい人には
会える時に
会っときいよ
人生はあっという間やから
という言葉です。
この言葉を聞いた時、自分の今までをふと思い返しました。
数年前、適応障害と診断を受けて、今までの生きづらさはこのことだったのかと、腑に落ちた事を思い出しました。
周りに合わせて、弾かれないように、一生懸命演じていたような…。
気の利いたことも言えず、返せず、ただそこにいて、うんうんと頷いていただけ。
周りに人がいたから、それで楽しいと錯覚していたんだなぁと。
あの時は毎日話をして、笑ったり、泣いたり、していたけど、楽しく過ごせていたと思っていたのは、私だけなんだなぁと。
思い込みが激しいというか、ママ友でも濃い繋がりのママ友と勘違いしていた感じかな…。
その時だけの、期間限定のママ友だったのかなって思う。今は、誰も、全く、話をしていないし、会うこともないし、連絡もない。
またね、また今度ね、またはない、は確かに私にも当てはまっているかも…。
愛想笑いも出来ない、楽しく話をしたいけど、言葉が出ない、皆みたいにテンポよく出てこないし、ほんと自分ってなんでダメな奴、つまらない奴だといつも思ってた。
ぼっちになって、
初めは寂しいな、悲しいな、という感情しかなかったけど、
今は、ぼっちって…
こんなに気が楽なんだ、という気持ちしかない。
たまたま知り合った人と楽しく過ごすことは、私にはすごくハードルが高くて、難しいけれど、
会いたい人には会おうと思った
ちゃぴまるでした。
ちなみに「マサラ」とは![]()
【2022・1・8】


