ハッキリ言って、「シムシティ」でしか使ったことが無かった「メルトダウン」という言葉。

まさか、我が郷土の福島で現実になるとは・・・


地震被害、

津波被害、


そして放射能被害とその風評被害。


どれだけ苦しめられれば終わりが来るのか。。。


郷土を追われ、

仕事を失い、

見えない放射能に怯え、

風評被害に苦しむ。


でも、福島県のみなさん、

一緒に頑張りましょう!!


会津の男として、みなさんを支えたい。

福島県の力になりたい!!



絶対に負けない!

耐えに耐えて、『うつくしま ふくしま』を取り戻しましょう!


昔はベタベタな言葉で好きじゃなかった『うつくしま ふくしま』ですが、

今は郷土愛とは何かが分かっているので、言葉の意味が分かるようになりました。


県民一丸となって、頑張りましょう!!



『うつくしま ふくしま』



ちなみに・・・、会社の勉強会の中で

「放射能被害で~の価格が落ちている」

という言葉が出てくるので、

東北での勉強会ではその文言を削除した方が良いですよと進言したところ、

「事実を知ってもらうためだから、仕方ない」

といわれました。

平穏な生活をしている東京の人たちが相手ではなく、

放射能という言葉に敏感になって、苦労している人たちなのに・・・。

東北の社員は、ウチの会社の社員である以上に被災者であり、

東北外の人が「復旧から復興の段階に移った」と言っても、

現実問題としてガレキは野ざらしのまま、

未だにガレキの中から遺体が発見され、

福島第1原発は収束の道が見えてこない。


前に進むために前向きに頑張らせることは良いけど、

仕事中に余計なことを思い出させる言葉は不要じゃないのか?

冷静な判断も大事だけど、人間の心情を汲み取るのはもっと大事なのに。。。


分かってもらえない。。。